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[大掃除・7つの大罪]知らずにやってたまちがい集

掃除は化学!知らなかった、やってはいけない、7つの禁忌。年末年始もこれで大丈夫!おすすめおそうじの知恵です。

更新日: 2015年12月25日

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wampoさん

【その1】窓ふきに洗剤使用→余計汚れる

ガラス清掃の場合、プロでも洗剤はほとんど使いません。やり方はぬるま湯をかけ、砂、ホコリをおとし、少し待つ。スクイージーで残った水気をふくだけ。残った水分が気になる時は乾いた綺麗なぞうきんでふきとる。

【その2】アルミ鍋に重曹使う→真っ黒に

台所の洗剤はほとんどが中世。しかし、重曹はアルカリ性なので相性があります。流行で万能のように重曹が使われいますが、アルミ以外で、テフロン製品にも使えません。(もし黒くなってしまったら、水に少々のお酢を入れて軽く沸騰させ、おいておくととれます)

【その3】カビは隠すとパワーアップする

隠す→餌だ繁殖だ→隠す→繰り返し。
塩素やミョウバンを溶かした水がききます。一見キレイになってもカビの場合根っこがあるので難しいです。

【その4】ぞうきんは菌の巣窟

使い捨てがベター。どうしても使い回す場合は【比較的きれいな所で使用→カビや汚れの激しい所で使用→捨てる】とするとよいでしょう。逆は厳禁です。

【その5】洗剤は混ぜると命にかかわる

これは比較的有名ですが、酸性か塩素系に限らず、2種類以上の洗剤を混ぜたり、前後に続けて使用する事も危険です。危険がなくとも、中和されて効果がなくなったりと何一ついい事はないでしょう。

【その6】流しに熱湯ダメ絶対

キッチンの排水口から下の部分の塩ビのパイプは62~72℃で軟化して、簡単に変形してしまう。熱湯はいったんボウルなどにそそいで水とまぜて流しましょう。『ボコッ』と音がする温度、あれはもう、危険の合図です。

【その7】フローリングを殺菌消毒→白くまだらに

薄いアルコールなら多少は大丈夫ですが、無水アルコールはフローリングを白化させてしまいます。こうなったらワックスを一度全部はがさない限り元にはもどりません。どうしても殺菌したい時はぬるま湯をバケツに中性洗剤を2、3滴おとしたぬるま湯を用意し、それで堅く絞った雑巾でふくとよいでしょう。

最後に……

重曹やクエン酸、酢など、自然派洗剤での掃除がとりあげられますが、それらも洗浄力があるから使われるのです。正しい知識で正しく使いこなしましょう!もちろん、手荒れの予防、ケアもお忘れなく!

アンケートデータ等

<大掃除にかける時間ランキング>
1位 3時間~5時間程度 (26%)
2位 2時間~3時間程度 (22%)
3位 5時間~7時間程度 (14%)

<ここだけはやっておきたい場所ランキング>
1位 換気扇 (22%)
2位 ガスコンロ周り (17%)
3位 窓、網戸 (15%)

<ついついやり残してしまう場所ランキング>
1位 カーテン (12%)
1位 普段手の届かない棚の上など (12%)
3位 庭、ベランダ (11%)
3位 本棚、CDラック整理(11%)

<調査概要>
調査期間:2012年11月9日~2012年11月13日
調査対象:「暮らしといっしょ」Facebookファン762名(男性351名、女性411名)※20歳以上
集計方法:「暮らしといっしょ」Facebookファンページ内にてアンケートを実施

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