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1度は憧れる”バックパッカー”の世界をちょっと覗いてみた。

誰しも一度はあこがれるバックパッカー。でも、どうやったらなれるの?現地でどうしてるの?やったことない人からは、不思議なことがいっぱい!そこでまとめてみました。

更新日: 2015年01月23日

cookpad100さん

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低予算で国外を個人旅行する旅行者のこと。
バックパックを背負って移動する者が多いことから、この名が付きました。
移動に公共交通機関を使ったり、ユースホステルや安宿を使用することで、より地元に密着した旅行を好みます。

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◆バックパッカーにもいろいろなタイプに分かれるみたい

●フラッシュパッキングタイプ
裕福なバックパッカーを指す新語。元々の定義である低予算の旅行を楽しむバックパッキングと対照的に、旅行中により多くの予算を使えるものとして定義される。
しかし定義は広域で不明瞭。
昼は低予算の旅行者たちと共に冒険的な旅を行い、夜は落ち着いた食事と快適な宿泊を楽しんだり、高収入な仕事を持っており一時的の休暇として自力の旅行に出るため、自宅で慣れ親しんだ多くの電子機器や良い宿泊施設を保持しつつ、以前ならバックパッカーしか行かなかったであろう場所へ出向く、場合もこれに含まれる。

●低予算バックパッキング
相部屋や寝袋などで宿泊費、屋台や自炊などで食費、公共交通機関の利用やヒッチハイクや格安航空券の現地調達などにより、限られた予算で遠く・長く旅するために節約しながら旅をする。

●ギャップ・パッキング
高校卒業から大学入学、もしくは大学卒業から就職のギャップ・イヤーの間に多くの国々を短期間に巡る旅を指す。この制度や社会慣習がない日本の学生は逆に履歴書に空白を作らぬよう、休学制度を利用する場合がある。

●沈没、外こもり
物価が安く、社会的なストレスもない旅先の環境に慣れ切ってしまい、1つの街や宿に長期滞在するバックパッカーの状態。資金が尽きるまで、更にはインターネットを通じて利殖・金策してまで長期逗留する場合もある。最初から沈没を目的に国外へ行くことは「外こもり」とも呼ばれる。

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◆バックパッカーをやろうと思ったきっかけは?◆

・深夜特急を読んだ
・電波少年の「猿岩石」企画に刺激を受けた
・就職前の最後のモラトリアム
・悶々とした日常からの脱却、などなど

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◆必要な情報収集はどうやるの?◆

「外務省海外安全ホームページ」で調べたい国を選択し、「安全対策基礎データ」タブをクリック。そして、「査証、出入国審査等」をクリックすると、その国のビザに関するデータが詳しく表示されます。
確認後、国境や空港などで簡単(その場で発行)に取得できるようなら、ビザは現地で取れば良いです。
しかし、もしビザ取得までに数日~数カ月かかるとあった場合、出発前に日本で取得できるのなら、取って行ってしまった方が便利です。
ただし、ビザには有効期限があるので注意しましょう。

途上国に行く場合は、必ず必要な物を注射しておきましょう。
特に長期旅行予定の方は、しっかり打っておいて下さい。
予防接種をしていないと入れない国が有ったり、死につながる病気もありますので。

<西回りの場合>
多くの旅人は西回りです。
最初に東南アジア、ヨーロッパに抜け、アフリカを南下するかそのままアメリカ大陸、最後にオセアニア。
最初に登竜門である東南アジアをまわり、だんだんとハードなところへ向かうので、いわば「慣らし」ができる。
<東回りの場合>
いきなり南米などからスタートすることになるので、突然異文化に放り込まれた感じになり、言葉も英語が通じなかったりして、全く「慣らし」の時間が有りません。
ある意味エキサイティングで面白いです。
しかし、アメリカ大陸は物価も高いし治安も良くないので、旅慣れしてなかった旅人は余計なトラブルに巻き込まれる経験をしている可能性が高いです。

出典ameblo.jp

①ガイドブックから探す
②歩いて探す
③旅先で知り合った人に聞く
⑤インターネットで探す・・・エクスペディアで調べるのが一番安心、安全かな?

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◆バックパッカーの財布にやさしい国◆

トルコはバックパッカーの財布に優しい国です。
食べ物はとても美味しい&とっても安い!そして、西洋文化と東洋文化のミックスのおかげで、とってもユニークな国なんです。

観光客が少ないし、とても安いんです! 大自然や植民地に興味があるならぴったり!12月から2月まではムシムシしない、ベストシーズンだそうです!

タイを旅するバックパッカーはすごく多いんです。 食べ物がおいしいとか、人が優しいとか、物価がとても安いとか、タイに行く理由を挙げたらキリがないくらい。もしあなたがゴージャスなホテルに泊まっても、宿泊代と食事代は一日2000円以内! カウチサーフィンなどを使ったらもっと安くなります。

ものすごいきれいな景色とか、熱帯雨林とか、ゴロゴロできるビーチもぜんぶあります。 そして空中に浮かぶ城、マチュピチュ!! 気持ちも高まります。

スリランカも人がとっても優しい! コロンボという街に行けば安い食べ物&安い宿が簡単に見つかります。

エコフレンドリーな旅をしたいんだったら、コスタリカは必須エリアです。 国立公園や火山やビーチや海……ハンパないんです! 滝や温泉や自然のプールだってあるので、水着をお忘れなく!

物価がとても安くて、バックパッカー用のホステルもたくさんあります。 危ないイメージがあって行かない人が多いようですが、もったいない!! あなたたちもインドで忘れられない旅をしてきてください!

自然に囲まれた仏教&ヒンドゥー教寺院を巡る旅をしたいならネパールは必見!!! 一ヶ月間滞在しても足りないぐらいはまってしまうそうですよ!

イタリアやギリシャに行くと、お金がかかりますよね? だけど、アルバニアはとっても安い!! ヨーロッパの中でもっとも貧しい国ですが、文化遺産がいっぱいあって、自然も素晴らしいんです!!

海とビーチと熱帯降雨林! とにかくインドネシアでは無料でできることがいっぱいあります! サーフィンやスキューバダイビングもできて、Perfectですよね?

◆何を持ってく?◆

着替えや洗面道具などの他、現地情勢に合わせた薬や盗難防止の鍵や電圧変換器、現地では手に入りにくい可能性のあるトイレットペーパー・箸のような日用品、情報源となる旅行ガイドブック・地図・情報機器、金銭、ビザ取得や万一のトラブルなどに備えた各種証明書や証明写真などなど。
バックパックに何を入れるか!から既に「自分の旅をどうやっていきたいか!」があらわれますね。

海外のATMで現地通貨が引き出せる便利なカードです

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料理が大好き。世間話も大好き。いろいろ気になることをまとめていきます。