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一生に一度は乗りたい!世界のロマンあふれる鉄道列車の旅行

世界には、思わず「乗ってみたい!」と思うような鉄道が沢山あります。日本国内は、新幹線で簡単に移動できるようになってしまいましたが、世界各地の鉄道の旅を目的に旅行するのも楽しいかもしれません。

更新日: 2015年03月15日

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naoko5さん

青海チベット鉄道(中国)

北京から西安を経て、チベットのラサまで至る鉄道です。ゴルムドからラサまでが「青海チベット鉄道」となっています。

青海チベット鉄道は、1984年までに一期工事、2001年からの二期工事を経て、2006年7月1日に全通した鉄道です。

標高が2000メートルから5000メートルもの山を越えていく鉄道の旅となるので、高山病になる人も数多くいる鉄道です。

非常に厳しい地形の山岳地帯を走る「青海チベット鉄道」ですが、通常では見られないような景色が見られる事で人気があります。

車内は、椅子に座る席から寝台列車、食堂車まで、様々な車両が連結されています。

青海チベット鉄道の多くは、ツアー参加者

外国人と台湾人がラサまで乗車する場合は、チベット入域許可書が必要であり、旅行代理店の主催するツアーに参加する必要がある。

なお、時期によっては形式上ツアーに参加し、実際には個人旅行として乗車することも可能であるが、シーズンによっては乗車券のほとんどは団体向けに確保されているため、この方法での乗車券の入手はかなり困難である。

イースタン& オリエンタル・エクスプレス(アジア)

ヨーロッパのオリエント急行のアジア版です。バンコクからシンガポールまでの高級列車の旅を楽しむことができます。わざわざヨーロッパからやってくる白人層が多いそうです。

映画のワンシーンのような写真ですが、オリエント急行の車内で撮影された本物の写真です。皆さん、正装で雰囲気を高めていますね。

オリエント急行(欧州)

今でもイスタンブール発のオリエント急行があるんだねぇ、いつか乗ってみたいね

現在では、ヨーロッパを網羅しているオリエント急行ですが、最も有名なコースは、西ヨーロッパとバルカン半島を結ぶ国際寝台車です。

パリ - コンスタンティノープル(イスタンブル)間の列車が距離も長くて楽しめるとされています。

オリエント急行のバーは、旅行客の「社交の場」として利用されています。

食堂車両の様子も非常に高級感あるつくりになっています。

シベリア鉄道(ロシア)

ロシア北東の「ウラジオストク」から「モスクア」までを旅できる鉄道です。

寝台列車で楽しみながら旅をする事ができます。

ダージリン・ヒマラヤ鉄道(世界遺産)

1999年11月には、オーストリアのゼメリング鉄道についで世界で2番目の鉄道における世界遺産に登録されていて、「走る世界遺産」と言われています。

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