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ノリノリで聴きたい!ジャズ・ビッグバンド名演まとめ

コンボとは別の、迫力、疾走感などの大人数ならではの魅力があります。アップテンポの曲を中心にオススメをまとめてみたので、その魅力を是非お楽しみください。ジャズ研C年の方にも。

更新日: 2014年05月31日

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n4bさん

言わずと知れたCount Basieの名曲。印象的なイントロのピアノで遊んだ方も多いのでは笑

次はトランペットのシェイクが特徴的なこの曲。このダイナミズムこそビッグバンドの魅力、という感じですね。

2014.May.31 追記: ライブ盤の動画が削除されていますね。。。スタジオ盤のものですが、代わりを見つけたのでこちらに。

続いてはDuke EllingtonのKinda Dukish~Rockin' in Rhythmを。すごいハイノートを鳴らしているのは、やっぱりCat Andersonでしょうか…?

こちらはThe Opner/Duke Ellington。巧者集団だけあってソロ回しの曲も流石、という感じですね。

Duke Ellingtonの演奏で有名なTake the A Trainですが、敢えてClark Terry率いるBig BAD Bandでの演奏を。

おそらく、20世紀のBig Bandで演奏としては最も完璧に近いバンド。リーダーであるHarry Jamesは勿論、全体的に恐ろしく楽器が巧いですね。。ドラムは若かりしBuddy Rich。

Buddy Rich率いるバンドによるYa Gotta Try。モダンなサウンドが特徴です。

最後は21世紀のバンドを。スウィングナンバーだけでなく、こういうファンキーな曲もBig Bandだと一層と映えますね。

おまけ

Duke Ellington Big Bandによる演奏。ノリノリの曲なのですが、約一名、映ってはいけない人が映っています。。。嘘か真か、この時のPaul Gonsalvesはヤク中真っ只中だったとか。

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