悪人のまま母は、裁判にかけられて、煮えくりかえった油や毒蛇のうじゃうじゃつめ込んである樽の中へおしこまれ、目もあてられない死にかたをしました。

出典『グリム童話集 (一)』 「十二人兄弟」 (KHM 9) p115

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グリム童話の多彩なる死

グリム童話。登場人物の死ぬ場面がずいぶん多く、バリエーションも豊富だなと思い、逐一抜き出してみたら結構な数になりました。

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