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【大掃除】不要物を用いてエコで経済的に大掃除を!掃除道具DIYまとめ!

さまざまなアイデアの大掃除用の道具が売りだされている年末ですが、掃除をするために余計な物を増やすよりも不要なものを用いて、掃除道具を自作したほうがエコで経済的です。できるだけお金をかけず、無駄なものも増やさず大掃除を乗り越えたいものです。

更新日: 2012年12月28日

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ozappaさん

お掃除は、できるだけ楽にお金をかけないで行いたいですよね。
普段は捨ててしまっているものでも、ひと工夫するだけでお掃除アイテムに早変わり!
捨てる前に徹底的に使いきってしまいましょう。我が家も地球もエコで経済的がいいですね♪
今回は、廃物を利用して解決できるお悩みにズバッとお答えします♪

◆掃除機の吸い口にトイレットペーパーの芯◆

使うものはトイレットペーパーの芯。
先をナナメに切って、掃除機の口に差し込みます。
はまりが悪い時は、テープなどで止めてしまいましょう。

強度は無いですが、窓のサッシの溝掃除や、
部屋の隅など、細かなところの掃除に十分使えますよ。

◆かわいい!手作り雑巾スリッパ!◆

古いタオルを縦に半分、横に半分に折って、
長いほうを3分の1ぐらい折り返します。
はい!両脇を縫ったら、雑巾スリッパのできあがり。

◆歯ブラシを万能掃除道具に◆

ハブラシを4本、束ねます。もしくは、5mm間隔に置いて
ガムテープなどを使って、横につなげます。

丸めてもよし、広げてもよし。
使いやすく、排水口の大きさにもピッタリな
ハブラシブラシ

細かいところを掃除するのに欠かせないハブラシですが、
1本よりも、たくさん使うともっと便利になりますよ。
毛利元就の「三本の矢の訓え」の如く

◆手作りコロコロクリーナー◆

シートがなくなったままのコロコロクリーナー、眠っていませんか?
わざわざあらためてシートを買わなくても、
コロコロクリーナーって自分で作れるんですよ。

カーペットの上でコロコロ転がせば、
ゴミが輪ゴムに絡みついてくるしくみ。
ゴミが絡みついたゴムを外して、
また輪ゴムをつければ何度でも使えます。
外したゴムのゴミは、水で洗うと取れますよ。

◆いつも綺麗な面を使える本型雑巾◆

掃除をしていたら当たり前ですが、雑巾を汚れるたびに洗ったり、
タオルを畳み直したり。
でも、結構、面倒な作業ですよね。

1ページ目が汚れたら、
次はめくるだけでキレイな面が使えます
作業が途切れないので拭き残しが減ります。

何枚もある雑巾やタオルを重ねて、
本のカタチにするように真ん中で縫い合わせてしまいましょう。

◆新聞紙の利用◆

窓の汚れは外側がチリ・排気・泥、内側は手垢・ヤニ・油はね・ホコリなど。新聞紙のインク油の成分が油分を分解して、ツヤも出します。リサイクルなので経済的にもGOOD!

濡らしていない新聞紙を同様に丸めて、窓の上から下・左から右へ小さな円を描くように拭きましょう。跡が残らないように気をつけて!

しっかり握れる大きさに新聞紙をクシャクシャと丸めます。
十分ぬるま湯で濡らして窓の上から下までギザギザを描くようにしっかりとこすって汚れを落とします。

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