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雪の科学:美しい雪の結晶

スノーフレーク―雪結晶のふしぎを探る!

更新日: 2012年12月24日

lisieuxさん

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雪の結晶

雪結晶には、樹枝状、六角形の角板や扇形のほか角柱状や針状のものがあります

雪の結晶ができる条件

雲ができる数km以上の上空と云うのは、大気の温度は0℃以下ですので、この高さにできる雲は過冷却の水滴と氷の結晶でできています。

雪の結晶の形は、結晶が形成される時の雲の水蒸気の量と気温の条件によって変わります。水蒸気量が多ければ樹枝状の結晶、少なければ角柱状、等々。

雲の中でできはじめた頃の氷晶は非常に小さく、直径0.01mm以下である。成長した雪は直径0.5mm - 10mm(1cm)くらいだが、大きな雪片では3cm前後にもなる。

雪結晶のふしぎを解説したビジュアル科学本

この本の魅力は何といっても美しい雪結晶の写真とわかりやすい言葉で空から舞い下りる雪の不思議について科学的に解説してくれるところ。

空から舞い下りる雪。そのひとつひとつは“雪結晶”という小さな宝物からできています。その宝物は、無限の多様性をもち、儚くも美しい冬の芸術品ともいえるものです。本書は、特殊な機材で撮影されたこれまでにない美しい雪結晶の写真を使って、雪結晶のふしぎを解説したビジュアル科学本です。

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lisieuxさん