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1日1パック!納豆の意外すぎる健康効果

日本に住む外国人100人が選んだ「ご飯のお供BEST3」の1位が、納豆だということが判明。今改めて納豆の健康効果が見直されています。

更新日: 2012年12月25日

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sekidoxさん

日本に住む外国人100人が選んだ「ご飯のお供BEST3」の1位

日本に住む外国人100人が選んだ「ご飯のお供BEST3」の1位が、納豆だということが判明。

先日12月7日(金)放送の『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)では、日本に住む外国人100人が選んだ「ご飯のお供BEST3」の1位が、納豆だということが判明。

ネバネバの元は“ナットウキナーゼ”

昨今、ダイエットや整腸によいと人気の酵素。
また、強力な血栓融解作用(血液サラサラ効果)があります。

1日1パックで

市販の納豆1パックを食べれば、1日の必要量のほとんどを摂取することができるそうですよ。

ダイエットにもおすすめの納豆

ダイエット中には不足しがちなタンパク質などの栄養素を補うのにも、納豆はとても向いているといえます。タンパク質が不足すると筋肉が落ちてしまったり、基礎代謝が下がり、太りやすくやせにくい体質に。

血液をサラサラにする効果

冬場に起こりやすい動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞など多くの血栓性疾患の治療・予防が期待されています。
さらに骨粗鬆症の予防などの効果のある脂溶性のビタミンKは、大豆から納豆になると大幅に含有量が上昇します。ビタミンK1、K2があり、そのいずれにも血液を凝固させる(止血)作用、カルシウムを骨に定着させる作用があります。

納豆と大豆はここが違う!

① 体への吸収率がアップ!

納豆は加熱した大豆に納豆菌を植え付けて作られ、その発酵過程で酵素が産生されます。納豆にはタンパク質を分解する酵素が大量に含まれているため消化吸収率が良くなり、大豆(加熱)のままだと65%程度ですが、納豆に加工すると80%以上に吸収率が高まります。

② ビタミンKの量が大幅に上昇!

脂溶性の「ビタミンK」は、大豆から納豆になると大幅に含有量が上昇します。
ビタミンK1、K2があり、そのいずれにも血液を凝固させる(止血)作用、カルシウムを骨に定着させる作用=骨粗鬆症の予防などがあります。

③ 納豆固有の酵素「ナットウキナーゼ」

「ナットウキナーゼ」は、強力な血栓融解作用(血液サラサラ)を持つ酵素で、納豆のネバネバ部分に存在しています。市販の納豆1パックを食べれば、1日の必要量のほとんどを摂取することができます。

実は、就寝前に食べるのが効果的

血栓は深夜から早朝にかけて出来やすいため、ナットウキナーゼを摂取する時間帯は夕食後や寝る前がよいと考えられます。

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