1. まとめトップ

【伊勢神宮】お伊勢参りで寄りたいおかげ横丁オススメ店12選 2017年最新版

伊勢神宮の横にある「おかげ横丁」。おかげ横丁は「美味し国・三重」を代表するような店が軒を連ねていて、初詣の時期は特に人でごったがえしています。このまとめでは年に20回くらい伊勢に行く私が選んだオススメ12店をご紹介します!!

更新日: 2017年08月22日

3035 お気に入り 9624009 view
お気に入り追加

ずんぐりと太い麺に、たまり醤油を使った濃褐色のタレをかけて食べる「伊勢うどん」のお店。

出典-おかげ横丁- ふくすけ

ふくすけの伊勢うどんは、季節ごとのメニューもあります。離乳食の赤ちゃんからご年配の方まで、誰もが美味しくいただける伊勢うどんです。

出典-おかげ横丁- ふくすけ

▼海老丸 (漁師汁、三色てこね)

伊勢志摩の新鮮な海の幸をふんだんに使った漁師料理が味わえるお食事処です。

旬の魚介類を味噌仕立てにした「漁師汁」がおいしいです。
春・夏はあわびやたこ、秋・冬は伊勢海老や牡蠣と、旬の素材を地元ならではの調理法で提供しています。

1階は座敷(28席)とカウンター席(10席)があります。
2階は大広間のお座敷で90席あるので、大家族・グループでも利用できます。

海老丸で使用しているお米は、山形・庄内平野の契約農家から仕入れているこだわりのお米です。

海の幸豊かな伊勢志摩地方の郷土料理。
昔、漁に出た時、釣った魚をその場でさばき、醤油に漬け込み、ご飯と手でこねて食べたのが始まりと言われています。

(1人前 1,400円)
(海老フライセット 2,020円)
(定食 2,500円)

海老丸の名物です。
大きな海老天海老がのった天丼です。

(1杯 1,250円)
(漁師汁セット 2,150円)

魚介の旨味がたっぷりの贅沢な逸品です。
魚介類などの素材を煮込んだ味噌仕立ての名物です。

(漁師汁(ご飯、漬物付)1,300円)
(海老フライセット 1,920円)

「海老丸」でお出しする料理の特徴は、伊勢志摩の魚介類を知り尽くした料理長がつくる豪快な漁師料理です。

出典-おかげ横丁- 海老丸

人気のお料理には、魚介類などの素材を煮込んだ味噌仕立ての名物「漁師汁」をはじめ、 、その昔、漁師が釣った魚をその場でさばき醤油付けにし、手でこねて食べたのが発祥と言われる郷土料理の「てこね寿し(マグロ)」、旬のお造りを豪快に盛り付けた「海鮮丼」などがございます。

出典-おかげ横丁- 海老丸

赤福経営なので雑誌に乗る事があるかもしれませんが、おかげ横丁内にある「海老丸」の海老フライ定食がボリューミーです。
二階で食べられて落ち着く店内です。

出典Yahoo!知恵袋 伊勢神宮/おかげ横丁のおすすめ食べ歩き

「漁師汁」
海老や蟹、あさりなどなどふんだんに入ってます。
肝心のお味はというと、
まず味噌汁。こちらは赤味噌です。
海の幸の味が十分にしみこんでいて少し辛い感じが
食欲をそそります。
そして、海老や蟹。特に蟹。
一見すると食べにくそうですが、ほぐしていくと身が
ボロボロと取れます。
こちらも味がしみこんでいて美味しいです。

出典J cafe blog "今日のつぶやき”

▼五十鈴川カフェ(喫茶)

食べ歩きに疲れたら「五十鈴川カフェ」で休憩するのも良さそうです。
赤福本店から少し歩くと到着します。

どの席からも神域を流れる清流の五十鈴川が眺められるので、川のせせらぎに心が安らぎます。

レジで注文してから席につくスタイルで、喫煙席・禁煙席が分かれています。
店内の雰囲気は和モダンな感じでとても素敵です。

喫煙席はかわいい目の雰囲気のようです。
私はたばこを吸わないので行ったことがありませんが、喫煙席は離れにあるようです。

ストロングブレンド(深煎り)
タンザニア・コロンビアをブレンドしました。
コクがあり、酸味が少なく、キレがあり、苦味が味わえます。

マイルドブレンド(中煎り)
ガテマラ、コロンビア、サントスをブレンドしました。
酸味をおさえ、まろやかな苦味があり、さっぱりした飲み口に仕上げてあります。

(1杯 450円)

ケーキとのセットで注文するとかなりお得です。
コーヒー豆の量り売りもしています。

ふわふわの氷にアイスクリームと白玉が付いたぜんざいです。

(1人前 600円)

いろんな種類があるので悩みます。
お店オススメのロールケーキは210円です。

ドリンクとケーキのセットで50円引きになりますので、セットがお得です。

とにかく素敵なのです!!
だって、この旅行中2回も利用したのですから。

出典食べログ - 口コミ

このカフェは、安い、美味い、接客良い、雰囲気良い、景色も良い、五拍子揃った優良店です。

出典食べログ - 口コミ

▼すし久 (てこね寿し、麦とろろ)

「てこね寿し」や「麦とろろ」など伊勢路の田舎料理が味わえるお店。

この建物は、明治2年の伊勢神宮の遷宮時に出た宇治橋の古材で建てられています。これは民間において神宮の古材を下賜(かし)された唯一の例で、伊勢の貴重な文化資産でもあります。

毎月晦日には、二階座敷にて落語会、毎月朔日早朝5時前からは、旬の素材を使った朝粥があります。

「松竹梅」の松です。

てこね寿し、刺身、炊き合わせ、小鉢二品、赤だし、デザート

秘伝の醤油に漬けた肉厚のカツオの切り身を、こだわりの地元のブランド米「御絲産コシヒカリ」の酢飯の上に乗せた豪華な一品。
季節によって小鉢は変わることがあります。

(1人前 2,330円)

※「竹 平膳 (てこね寿し)」は、てこね寿し、炊き合わせ、小鉢2品、赤出しで、1人前1,860円です。
※季節によって内容が変わることがあります。

秘伝の醤油に漬けた肉厚の鰹の切り身を、こだわりの地元御絲米の酢飯の上に乗せた“てこね寿司”、伊勢志摩の郷土料理“とろろ汁”と“さざえの壺焼”が入ったおすすめの膳です。

てこね寿し、麦御飯、とろろ汁、刺身、炊き合わせ、さざえ壺焼き、小鉢2品、赤出し、デザート

(1人前 2,640円)

麦御飯、とろろ汁、小鉢、炊き合わせ、赤出し、漬物

(1人前 1,600円)

1 2 3 4 5