1. まとめトップ

凶器が発見されないのに警察に自殺扱いされた刺傷死亡男性の謎

千葉県勝浦市川津の市道で、駐車中の乗用車の中で40代くらいとみられる男性が、刺し傷で血を流しているのが見つかる事件が。が、警察は凶器の刃物が見つからないのに自殺の線で捜査に。どうやってこんな状況で死ねるの?

更新日: 2012年12月26日

1 お気に入り 8040 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

monet333さん

千葉・勝浦の市道で車内に血を流した男性の遺体が発見される

24日午前8時45分ごろ、千葉県勝浦市川津の市道で、駐車中の乗用車内に40代ぐらいの男性が血を流して倒れているのを、通行人の男性が見つけ、110番通報

警察官が駆けつけたところ、40代くらいの男性が車の中で大量に血を流していて、病院で死亡が確認

発見者の男性は直前、この車と同じ市道で数回すれ違っていたと

男性は胸や腹に数か所の刺し傷があるも凶器が見つからず

警察によると、男性は胸や腹に数か所の刺し傷があり、胸の傷の1か所は心臓近くに達している

近くから刃物などは見つかっていない

にもかかわらず警察は自殺の線で捜査

男性は胸などに刺し傷がありましたが、警察は、現場の目撃情報などから自殺の可能性

刃物は見つかっていないが、傷の状況から自分で刺した可能性が高く、同署は男性が自殺した可能性が高いとみて調べている

ランニンググループが直前に男性の乗用車とすれ違っていたが現場周辺にはほかに車などがない

警察は、男性が1人で車を運転して現場に来たところが目撃されていることや、争った形跡がないことなどから、自殺の可能性もあるとみて調べている

普通に考えれば凶器がないのになぜ自殺できるのか?という疑問が残りますが、今後の捜査の進展が待たれます。

ネットの反応

参考リンク

1 2