19世紀後半、ベルギーの君主レオポルド二世はアフリカのコンゴを「個人植民地」にし、暴虐の限りを尽くしました。強制労働により象牙やゴムを採集し、不平分子は有無を言わさず虐殺。
コンゴ軍は死体の右手を切断して持ち帰るのを常としていました(生きた人間の右手を切断することも行われていました)。
レオポルド二世治下の20数年間で犠牲となったコンゴ人は当時の人口の約半分、1000万人にのぼると言われています。

出典レオポルド王の亡霊: Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜

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