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太らないお酒の飲み方

更新日: 2012年12月29日

metalStoneさん

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飲んでも良い量

ダイエット中ならば1日100~200kcalが目安

具体的には、ビール中ビン1本・日本酒1合・焼酎20度で1合・ウイスキー、ブランデーダブル1杯・ワイングラス2杯です。ほろ酔い程度が良いのではないでしょうか?

生ビール中ジョッキで175kcal、日本酒1合で186kcal、焼酎1合で256kcal、梅酒100mlで162kcal、グラスワイン(赤・白)は73kcal

水を飲みながら飲む

お水を飲みながら飲む、というのも太らないコツ

血液の循環をよくしてアルコールを早く代謝することができ、余分な水分や老廃物を排出してくれる効果もある

強いお酒は、薄めて飲む

アルコール度数の高いお酒ほどカロリーが高くなるのでしっかりと水などで薄めることでカロリーを抑え量、飲む量も増えますが身体に優しいのです。

おつまみにも気をつけよう

揚げ物はレモンをかけると油を中和してくれる

レモンをかけると、クエン酸の働きで酸化した油を中和してくれます。ビタミンCや酵素も取れるので、消化や代謝を促し、体脂肪が蓄積されにくくなるのです

揚げ物はは辛いものと食べる

辛味成分やクエン酸は代謝を活発にしてくれる働きがあります。からしやわさび、しょうが、ネギ、さらに梅干しやレモンなどと一緒に食べるようにしましょう。

炭水化物は小麦粉のものよりご飯類の方が良い

小麦粉は体を冷やして代謝を下げてしまいます。パスタ、うどん、たこ焼き、お好み焼きなどの誘惑に負けず、雑炊やお茶漬けなどのご飯物にしましょう

食物繊維を含んだものを飲む前に食べると血糖値の上昇を抑える

食物繊維を多く含んだもの。海藻類やきのこ、ごぼうや生野菜、こんにゃくなどをビールを飲む前に食べると血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、ビールが脂肪になりにくいのです。

アルコールの代謝を良くするもの

ビタミンB群を含んだ枝豆やインゲン、豆腐が良い

アルコールの代謝には、ビタミンB群が必須だ。ビタミンB群は、アルコールに含まれる炭水化物や糖質を上手にエネルギーに変える役割を果たす。このため、つまみはビタミンB群を含んだ食材を中心に取ろう。
 イチ押しは枝豆やインゲン、豆腐だ。

レバーやナッツ、ごま和えなども良い

代謝酵素を活性化するビタミンB1、B2は飲酒によって失われます。これらの補給には、レバーやナッツ、ごま和えなどがいいようです。

グレープフルーツジュースなど、かんきつ系の果汁が入った飲み物を飲むのも良い

飲んだ後におすすめなのが果物。果物に含まれる果糖にもアルコール分解を助ける効果があります。

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metalStoneさん