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焼く時はフライパンを冷ませば上手くいく

焦げ付いた時、綺麗に焼く時は、よく熱したフライパンを冷ます

更新日: 2012年12月27日

higuchi3003さん

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▼フライパンを濡れ布巾で冷ますと剥がれるようになる

火にかけるととフライパンが熱で膨張しますね。
それを濡れ布巾に乗せると温度が下がって急激に収縮します。
すると、焦げ付いた部分はその収縮に付いていけずに剥がれる、という理屈です。

餃子が剥がれる

フライパンでぎょうざを焼いて、取ろうとした時、フライパンにひっついてしまい、きれいに取れないときがあります。そんな時は、焼きあがったフライパンを、濡れふきんなどの上にジュッーと置いてやりましょう。きれいにぎょうざを取れるようになります。

くっついた肉も剥がれる

フライパンにお肉を入れたらベタ~っとへばり付いてしまい、無理やり剥がした結果ボロボロに・・・こんなときは無理やり剥がそうとせず、フライパンの底を濡れた布巾などで冷やしてみましょう。するとくっ付いたお肉をきれいに剥がすことが出来ますよ!

▼均一に焼ける

ホットケーキが綺麗に焼ける

濡れ布巾の上で冷ますことにより、表面が焦げることなく見た目もキレイに焼き上がります。

とろとろの綺麗なオムレツも

フライパンの温度は、濡れ布巾で冷ました上に、冷たい卵を流し入れたため80℃位になっている。これは卵が固まる温度とほぼ同じ。だから誰でもゆっくりめの鍋フリで半熟作りができる

濡れ布巾で冷ます前にしっかりフライパンを熱する事が大切

一度フライパンを高熱にしてから油を入れると、油がフライパンに良く染み込み、大変焦げ付き難くなります。

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higuchi3003さん

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