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【未解決事件】名古屋妊婦切り裂き殺人事件の犯人を追う!

1988年(昭和63)年に名古屋で発生した、まれに見る残忍で猟奇的な事件です。2003年に時効が成立していますが、忘れてはならない事件です。

更新日: 2012年12月27日

shirukomochiさん

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関連リンク:未解決事件
【殺人事件】
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【失踪事件】
ミゆキサンにツイテ:http://matome.naver.jp/odai/2135659580621572101

事件は、1988年3月18日に発生

愛知県名古屋市中川区のアパートに会社員(当時31歳)の男性が帰宅。室内で、妻である臨月の妊婦(当時27歳)が殺され、赤ちゃんが泣き叫んでいるのを発見した。

午後7時40分頃、新興住宅地にあるマンション2階の自宅に帰宅すると、不審な点があった。いつもは施錠してある玄関のドアがなぜか開いていたのである。

犯人は現場に何も残しておらず、指紋はきれいに拭き取られ、台所には血を洗い流した跡があった。

被害者は臨月を迎えた妊婦

夫は日に2回は自宅に電話を入れ、美津子に陣痛が始まる気配がないかを確かめていた。

18日の当日の午後1時の電話で、「まだか?」と問いかける靖男に、美津子が電話に出て「まだみたい」と明るく答えている。

夫がが会社を出る間際の午後6時50分に自宅に電話をかけてみたが、いつもなら3回と鳴らないうちに電話に出るはずの美津子が、なぜか呼び出し音を10回鳴らし続けてもついに出なかった。

発見された被害者の異常な状況

犯人は妊婦を絞殺後、胎児を生きたまま取り出してへその緒を刃物で切断し、子宮にコードを切り離したプッシュホン式の電話の受話器と、キャラクター人形のついたキーホルダーを入れた後、妻の財布を奪って逃走した。

臨月の被害者の足もとには、被害者の腹から取り出された赤ん坊が、あお向けに置かれていた。

約30センチのヘソの緒をつけたまま、泣いていた。ヘソの緒は切られていた。

妻は両手を縛り上げられており、首に電気コードを巻かれ、絞殺されていた。

死体は、薄い鋭利な刃物で、みぞおちから下腹部にかけて縦38センチにわたって切り裂かれていた。

被害者は青のマタニティドレスにピンクのジャンパーを着ていた。
黒いパンティーストッキングをつけていた。服はたくし上げられていた。

遺体には性的暴行を受けた跡や激しく抵抗した跡はなかった。

なお、絞殺の凶器は別の物であり、首に電気コタツのコードが巻かれたのは死後とされている(コンセントが刺さっていた状態で発見された)。

夫が重要参考人に・・・

もう一つの理由は、報道陣の前で、「妻はワインが好きだったのでワインを注がせてください。」といいながらグラスに赤ワインを注ぎ、霊前に供えたこの行為をパフォーマンスと考えた者が多かったようだ。

妻の死亡推定時刻である午後3時前後には、まだ会社で勤務していたため、アリバイが成立した。

被害者は、サイドビジネスでアムウェイの商品を販売

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shirukomochiさん