1. まとめトップ

【必見】2019年を左右するお正月にやってはいけないこと

「一年の計は元旦にあり」ということわざがあるように、お正月にすることは、その年の運勢を決めることにもなりかねません。そこで、不幸な年を迎えてしまわないためにも、お正月にやってはいけないことをまとめました。

更新日: 2019年01月17日

39 お気に入り 115317 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

一年の計は元旦にあり

何事も最初に計画や準備をすることが大切だということ

【その1】元旦にお金を使ってはいけない

★初詣でお賽銭を投げていいのか?

初日の出の事、転じて元日の朝のこと

「旦」という字は、下の線が地平線を表しており、地平線から日が出ている様を表している。

以上の事を考えると、朝にお金を使わなければ良いということになる。
つまり、午後に初詣に行けば何の問題もない。

【その2】元日にお洗濯・掃き掃除をしてはいけない

洗濯は福(服)を洗い流してしまう
掃き掃除は福を掃き出してしまう

というのが所以らしいけれど、お正月は主婦を休ませるという理由もあるとか。

★年末に大掃除をするのは元日のため

昔の日本では、年末の大掃除を神聖な儀式と考えていたようです。新年に神様をお迎えするために住居をきれいに保っておくという考え方です。神様をお迎えするということは、その年1年の安泰を願うということでもあります。

大事なお客様を迎える時に、部屋をキレイにするのは誰でもすることですよね。
それと同じ意味にもなりますし、お客様が来てから掃除を始めるのもおかしな話です。
よって、掃除関連は年末のうちに終わらせ、元日は掃除・選択はせずに、しっかりと福を受け取るという意味で、この言い伝えが残っているようです。

【その3】元旦に刃物を使ってはいけない

縁が切れる

「掃除をしてはいけない」のと同じで、元旦には女性が包丁などの刃物を持って料理しないように
日持ちのするおせち料理で楽出来るようにという意味もあるそうです。

★おせち料理を用意する意味

もともとは季節の変わり目とされる「節」に、神に供え物をし、宴を開くという宮中行事で用いられていた料理

昔の人々はおせち料理に、豊作や家内安全、子孫繁栄を願う意味を込めました。

正月三が日は主婦を家事から解放する

保存の効く食材を中心に用意し、お正月に火を使うことをできるだけ避ける意味があります。

★おせち料理で運気アップ

おせち料理はめでたいことを重ねるという願いを込めて重箱に詰めます。

黒豆…一年中「まめ(まじめ)」に働き「まめ(健康的)」に暮らせるようにとの願いが込められています。
数の子…たくさんの卵があるというところから、子孫繁栄の願いが込められています。
田作り…稲の豊作を願う気持ち、五穀豊穣の願いが込められています。
海老…腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込められ、海老の赤色は魔よけの色とも言われています。
昆布巻き…「よろこぶ」 の語呂合わせから祝いの儀には欠かせない食材です。
きんとん…「金団」と書き、その色から財産、富を得る縁起物とされています。
紅白なます…紅白のおめでたい色は水引を表し、紅白の組み合わせは平和を願う縁起物です。

1