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部屋をかんたんにイメチェン!のれん活用術いろいろ

のれんは店のもの、古くさいものと思っていませんか?部屋を圧迫しすぎずに空間を仕切ることができる優秀ツールな「のれん」の活用例を集めました。

更新日: 2014年01月08日

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sentoroさん

▼しきりとして使う

ひとの目線の高さ中心に配置することで、
見た目の空間を圧迫しすぎずに、空間を仕切ることができます。

和風の柄がメインだったのれんも、最近では北欧柄など豊富なデザインが選べるようになってきています。

▼扉がわりに

両手がふさがっていても気軽に移動できるのれん。
頻繁に行き来をする場所に効果的のれんを使用すると、部屋のメリハリがいきてきます。

むきだしのキッチンをすてきに目隠し。
照明がついていると、光が模様を床に映し出して更に綺麗なんだとか。

▼光をやわらかく遮る

直射日光がつらい場所にはのれんがピッタリ。
分厚い遮光カーテンなどのように完全に光りを遮らないので、
日中も部屋が暗くなることはありません。

麻の素材であれば、透け感をインテリアとして楽しむことができます。

▼タペストリーとして

柄の美しいのれんは、壁にかけるだけで立派なタペストリーにもなります。
安価でメンテナンスもしやすいので、気軽に挑戦することができます。

▼部屋の雰囲気を明るくイメチェン

既成のイメージにとらわれないさまざまな柄ののれんも登場してきました。
植物を置くような感覚で、気軽に部屋の雰囲気を変えるインテリアとしても使えます。

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