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何度見ても【ドン・フライ 対 高山善廣】が壮絶すぎる

もはや格闘技ファンの間では伝説と化した一戦をまとめました。全ての男に見て頂きたい。

更新日: 2017年09月07日

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xavi06さん

■その闘いは、2002年6月23日の【PRIDE21】で起きた

マーク・コールマンのけがで高山善廣の参戦が急きょ決定、プロレスでも屈指の好カードとなるドン・フライVS高山がPRIDEマットで実現することになった。

■改めて、ドン・フライってどんな人?

日清焼きそばUFOでもお馴染み。

オクラホマ州立大学スティルウォーター校在籍時はレスリングの全米選手権でグレコローマン、フリースタイル両部門で優勝するなど活躍。

また、プロボクシングの経験も持っている。プロ格闘家になる前は消防士をしていた。柔道も経験しており、三段である。

何やっても絶対強いじゃん。

■一方で、高山善廣ってどんな人?

学生時代にはラグビーをしていた。

そりゃあこのガタイも納得。

湘南でライフガードのアルバイトをしていた、元ライフセイバーでもある。

サラリーマンとして営業をしていたこともある。

こんなサラリーマンいたらビビる。

■両者ピリピリムードでリングイン

先にドン・フライが入場。両手を挙げると、まるでホームのように場内の観客から「ウオーイ!」と大歓声が沸く。

続いて高山がローリングストーンズの『ジャンピング・ジャック・フラッシュ』で入場。いつものようにトップロープをまたいでリングイン。

高山、フライの両者はリング中央でいきなり目を逸らさずメンチをきりあう。

■そしてゴングが鳴った・・・

まさしく死闘。判定続きの試合のうっぷんを晴らすように、フライと高山の両者がどつきあった。

■そして、伝説へ、、、

■壮絶な打ち合いは6分10秒で幕を閉じた。

1R6分10秒
マウントパンチ→TKO(レフェリーストップ)

■試合後のドン・フライ選手のインタビュー

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