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泣けた松井秀喜の20年。祝!国民栄誉賞受賞!引退セレモニー決定。長男誕生!

現役生活20年間、お疲れ様でした。松井の言葉と写真で軌跡をたどりながら、泣ける話を紹介。国民栄誉賞の受賞、引退セレモニーも決まる

更新日: 2013年05月06日

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MLBFUN2009さん

満員の東京ドーム。万雷の拍手が2人を出迎えた

開場は10時半。チケットは完売。ファンはこの時を待っていた。

「ジャイアンツファンのみなさま、お久しぶりです。2002年、ジャイアンツが日本一を勝ち取った直後、ジャイアンツに、そしてファンのみなさまに、自らお別れを伝えなくてはいけなかったとき、もう2度とここに戻ることを許されないと思っていました。しかし、今日。東京Dのグラウンドに立たせて頂いていることに、今感激で胸がいっぱいです」

長嶋監督とオープンカーで場内を一周

長嶋監督が先に乗るように松井はエスコートし、スタンバイができてから乗るというここでも紳士ぶり。

国民栄誉賞授与式へ

安倍首相はアンチ巨人だったことを告白 場内騒然。

長嶋さんの演じた数々のメークドラマ。アンチ巨人だった私も、手に汗握りながら、ラジオの前で耳を傾けていました。そして、日米ファンの度肝を抜いた松井選手の大きなホームラン。お二人のあの活躍は、今でもたくさんの日本人の目に焼き付いています

表彰状と金のバットが贈られる。

超豪華な始球式。

記者会見では心境を明かす

長嶋さん「気持ちが高ぶりましてね、さあ打とうと、いうつもりだったんですが、たまたまボールが、顔のあたりに来たもんで。いい球だったら、打ちたかったですね」

松井「始球式に関しては、僕も監督が打つという殺気を感じてましたので、入団以来、インハイを打たなくちゃいけないと言われた。常にあのインハイを練習させられてましたので今日同じ所に投げました」

と、笑いを誘う。

ミスターは打つためにずっと隠れて練習をしていた。

祝!国民栄誉賞をミスターと同時受賞!

「国民栄誉賞のお話には驚いておりますが、受賞が決まれば、本当に光栄です。まして、監督と選手として苦楽を共にしてきた松井君と一緒にいただけるということであれば、これ以上の喜びはありません」

松井氏との同時受賞にミスターがコメント

5月5日 東京ドームでは引退式典を行うことが決定。

「尊敬する名誉監督の前でファンのみなさんにご挨拶をする機会ができたことを嬉しく思います。久しぶりの東京ドームが今から楽しみです」

引退セレモニーが決まったことを受け、松井のコメント。

子供も誕生

3月上旬にニューヨーク市内で生まれた模様で、母子ともに健康。元気な松井2世に育つことを期待。夢はプロ野球選手に!!

米NBCスポーツによると松井が日米20年のキャリアで築いた功績は、同サイトも高く評価。米国で残した成績に限れば殿堂入りに値しないとしたが、巨人時代の数字を合わせれば、選考条件をクリアすると見ている。「日本では3度のMVPと日本一を達成した。これに332本塁打、889打点、1250試合連続出場といった記録がメジャーの成績に加算される。日米通算記録なら殿堂入りにふさわしい成績だ」と支持。
5年後が規定となるため2018年に実現なるか?

松井秀喜が殿堂入りする可能性

大学で学びたい

かつては桑田真澄も大学に進学し、勉強。しばらくは野球から離 れ、「さまざまな分野の知識を身につけたい。大学で学ぶことも選択肢の一つ。日米親善 の役割もできればいい」とプランを明かした。

アメリカらしい粋なはからい。ヤンキースが花道を用意

ヤンキースが松井と「1日限りの契約(ワンデー・コントラクト)」を検討していることが明らかになった。
トレードなど移籍が多い大リーグでは、必ずしも活躍した球団と最終球団が一致しない。しかし、限られた選手だけに許されるのが「1日契約」だ。最近では10年3月にノマー・ガルシアパーラがレッドソックスの選手として引退するために、年俸1ドルで古巣と1日マイナー契約を結んだ。そこで行われたユニホームを着ての入団会見は、ファンへの引退セレモニーとなり、熱烈なファンに迎えられた。松井にも同様の演出がなされることになる。(スポニチ抜粋)

無所属で迎えた2012年。レイズと契約して発した言葉

野球がしたい。ただそれだけ

2003年10月16日。レッドソックスとのリーグ優勝決定シリーズ第7戦で逆転勝利。同点ホームを踏んで、ガッツポーズ。「本当にベーブルースが降りてきたのかもしれないな」

試合に欠場すれば、首位打者獲得の可能性があったが、出場を要望。「その日にしか来られないお客さんもいる」。結果、打率は2位に終わったが、ファンの心に響く言葉だった。

■ヤンキース・イチロー外野手

 「何時間も話し込んだことがあったが、僕とはまったく違う思考でとても興味深かった。ヤンキースでプレーしてあらためて、松井選手が残してきた実績がいかに重く、難しいことであったかを知った。中学生の時から存在を知る唯一のプロ野球選手がユニホームを脱ぐことが、ただただ寂しい」

オープン戦ですれ違った際、松井「赤(のユニホーム)、どうですか?」と聞くと、
イチローは「似合ってないよ」とバッサリ。

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