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【現役引退】松井秀喜の栄光と挫折の野球人生!

ショッキングなニュースが飛び込んできた。現地時間27日、FAとなっていた松井秀喜が現役引退を決意。同日午後にニューヨークで記者会見を行う。

更新日: 2013年07月11日

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大リーグ 松井秀喜が現役引退へ 28日に記者会見

「ゴジラ」の愛称で親しまれた
松井秀喜外野手(38)が現役引退を決意

松井は今シーズン開幕を所属先が決まらないまま迎え、4月30日にレイズとマイナー契約。
5月29日に大リーグに昇格したが、34試合に出場して打率1割4分7厘、2本塁打、7打点と不振で、8月1日に自由契約となった。
その後も他球団と契約することなくシーズンを終え、去就が注目されていた。

今後については「少しゆっくりしながら考えていきたい」

一番大きな原因は、クリーンアップに立たせて頂いたのにもかかわれず
結果が振るわなかった。一つの終わりを迎えたんじゃないかと考えました。

これまでの栄光と挫折の野球人生!

高校時代

小学生のころから怪物ぶりがわかる動画です!
高校通算打率は.450、本塁打は60本
夏の甲子園で明徳義塾は星稜・松井を5打席連続敬遠して勝利。
当時は社会問題にもなったが、しかしすべてはここから始まった…

1993年巨人に入団

入団会見で

サッカーや相撲に小さな子供たちの関心が傾きつつあります。
その中で僕はその子供たちに夢を与え、
球場に直接見に来てもらえるような選手になれるよう頑張ります

ヤクルトの高津臣吾投手からプロ第1号を放つ

2年目からはチームの中心選手として活躍

巨人に在籍した10年間で
ホームラン王と打点王をそれぞれ3回
首位打者を1回獲得
通算打率3割4厘、ホームラン332本、844打点を記録しました。

1998年のキャンプ中に左膝を痛め

左膝は当時のチームドクターから
「棚障害」「軟骨破損」と診断されるほどの重傷であったが、
患部の周囲の筋肉を鍛えることで乗り切り、手術による長期離脱は回避したが、
この時の負傷は長きに渡って松井を悩ます「古傷」となる

2003年に巨人から米大リーグに移籍

NYヤンキースと3年契約

アリーグ東地区優勝 シーズン成績は打率.287、16 本塁打、106 打点
ワールドシリーズに出場といったメジャーリーグ一年目を過ごした!

ヤンキースタジアムのデビュー戦は圧巻!

06年以降はケガと隣り合わせだった!

悪夢が松井を襲った
06年5月11日、本拠でのRソックス戦

左翼を守っていた際に前方へ,スライディングキャッチを試みた。
手を伸ばしたが、グラブが芝生にひっかかった。
全力で滑り込んできた勢いで、左手首に強く負荷がかかり、左手首は骨折。

08年には古傷の左膝痛悪化に悩まされ

出場選手登録を抹消されて、骨折した2006年に並ぶ最低の成績を記録
オフには球団の意向に押し切られ、左膝の手術に踏み切らざるを得ませんでした。

09年 逆境を乗り越えてのWシリーズMVP

5番DHで出場した松井秀喜

先制2ランを含む 4打数3
安打で7得点中6打点を挙げ、
シリーズ通算でも.615の高打率に8打点、3HRの大活躍で日本人初のWシリーズMVPを獲得

ヤンキース時代の松井

ヤンキースを退団

10年はロサンゼルス・エンゼルス、11年はオークランド・アスレチックスでプレーした。
12年レイズに入団、しかしレイズを戦力外通告。

エンゼルス時代の屈辱

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