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落ち込んでツライときは映画でも観よう “また立ち直れる”

無理に「頑張ろう」とするより、なんとなくボーっと映画でも観ているうちに「さっきまでの落ち込みはなんだったの?」と思えることもあります。

更新日: 2012年12月28日

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con_ry00meさん

人生を歩くのにそんなに重い荷物は要らない

世界遺産の聖地サンティアゴ(サン・ジャック)まで、1500kmもの巡礼路を歩いて向かう旅の中で、人々の心の触れ合いを爽やかに描き出したハートウォーミングストーリー!

いろんなものが盛り込まれています。キャストがいい。 私も旅をしたくなりました。

身体感覚を忘れてしまったストレス社会に陥っている現代に生き方を模索するきっかけを与える映画を作り上げた。

段々世俗のしがらみから吹っ切れて純粋になって行くようで、同時にスーッとして行くようだ。

嘘×噂×勘違いがうんだ 世にも可笑しな物語

工場の経理を務めてきた心優しすぎる寂しい男ピニョン(ダニエル・オートイユ)は、あるときリストラの危機にさらされ、悲観に暮れて自殺しようとするが、隣に越してきた老人の助言でゲイを装うことになり…。

フランシス・ヴェベール監督によるキュートなヒューマン・コメディ映画。

アメリカ映画によくある、おばかコメディはちょっと苦手なんだけど、こういう、にまーーーーーっと笑ってしまうコメディスキですわぁ。

爆笑するような映画ではないけれど、スキの無い濃厚なコメディーです。セリフを噛みしめながら見るべし!

周りの目が変わっていくに従い、自分の人生を見つめる主人公自身の目が変わっていく過程を描いた、邦題通りの爽やかな人生賛歌にもなっている。

ミュージカルの神様と称されるボブ・フォッシーの名作を華やかに映像化

犯罪の薫りが立ちこめる1920年代の背景、華やかなスターへの夢に女同士の嫉妬、そして現実のホロ苦さ…。
ドラマチック満点の要素が、ミュージカル・ナンバーが絶妙に溶け込む。

理屈抜きで勇気づけられます。どんなことがあっても負けない強い女って、めちゃくちゃカッコイイです。あれくらい根性があれば、逞しく生きられるだろうな。

こういう、気分の落ち込んだ時は、何も考えなくて楽しめる、“The Hollywood”って感じの映画って良いね(^_^)

私たちは何度もすりむいて、自分だけの"靴"をみつける。

30歳目前にして自分にぴったり合う靴が見つけられず、裸足でさまよい続けている・・・

人気絶頂、キャメロン・ディアスが女優としての新境地を開いた感動作。

140分という長さがちょっと気になったんだけど、どんどん引き込まれていくので時間も気にならなかったし、最後にはポロリと泣かされちゃいました。

人の生き方そのものに焦点が当てられるようなのも作ってるんだと改めて思いました。

これ完全に舐めてかかったけど結構面白かった ってか、アッパラパーな暮らしをしている自分にとっては心に響いた。。

彼が飛びたつとき、奇跡と感動が起こる!

無実の罪で“ショーシャンク刑務所”に投獄された青年は、心に秘めた希望と持ち前の明るさで周囲を変えていく…。

スティーブン・キングの原作小説をフランク・ダラボンが見事に映画化した珠玉の感動作。

落ち込んで、また頑張ろーと思える「次また頑張るかー」と気持ちを切り替えたというか、沈んだ時によく見る映画です。

大好きな映画で何度も観てます。 ちょっと落ち込んだときにこの映画みると元気になります。

「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」

ルイジアナ州の小さな町に住む6人の女性たちの悲喜こもごもの人生。

ジュリア・ロバーツ、シャーリー・マクレーン、ダリル・ハンナほか、ハリウッドを代表するスター競演による感動作。

何度見て、何度号泣した事か…。ジュリアロバーツがまたチャーミングでね❤

お涙頂戴になりすぎず、南部の田舎町の女性達の優しさ・ユーモアの豊かさ・強さが、まるで自分の近所のことのように描かれていて素敵です。

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