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【声が通る】腹式呼吸の驚くべき効能【脂肪燃焼】

「ストレスを減らしたい」「通る声を出したい」「痩せたい」など人の悩みはつきません…。腹式呼吸はそんな悩みを根底から解消する力があるようです。そんな腹式呼吸の情報を独自に集めてまとめてみました。

更新日: 2015年07月10日

colethrowさん

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呼吸には二種類ある。「胸式呼吸」と「腹式呼吸」

腹式呼吸(ふくしきこきゅう)とは、一般的には胸郭(肋骨などからなる籠状の骨格)をなるべく動かさずに行う呼吸のことをいう。腹式呼吸に対して、ラジオ体操の深呼吸のように肋骨を大きく広げて息を吸う方法を胸式呼吸ということがある。

「胸式呼吸」にもメリットがあるようですが、ここでは「腹式呼吸」のメリットを取り上げていきます。

息が浅いとストレスが増える? 「腹式呼吸」の効能①『ストレスを軽減する』

呼吸と自律神経は深い関係にある。深くゆっくりと息をしていれば、リラックス時にはたらく副交感神経がスムーズに動き、ホルモンの分泌や免疫のはたらきが正常になる。しかし、つねに浅い呼吸を続けていると、この仕組みが狂ってくる。副交感神経のかわりに、緊張したときに動き出す交感神経ばかりがはたらくようになり、体のあちこちに支障があらわれる。

このように、浅い呼吸は脳や自律神経に影響を及ぼし、ストレスをますます増幅させてしまうのだ。

そんなバランスを崩しやすい自律神経を正常なバランスに整えてくれるのも腹式呼吸の効能の1つです。

呼吸と脂肪燃焼? 「腹式呼吸」の効能②『溜まった内蔵脂肪を燃焼させる』

何故、腹式呼吸をしっかりとするだけで内臓脂肪が取れるものなのかと言うと、仕組みはこうです。
腹式呼吸をしっかりとすると横隔膜が上下に動きます。
これによって内臓の血行がとても良くなったり、新陳代謝がとても良くなったりするのです。

横隔膜を動かさないような生活リズムをしっかりとしていると、横隔膜がそもそも本来あるべき位置から動いてしまい、肋骨の内側に動き、すんなりと移動してくる様になるらしいのです。
こうなってしまうと身体の循環がとても悪くなってしまうので、身体や心に色々で様々な症状を引き起こしてしまう事になるようです。
もちろん、代謝もとても悪くなりますので内臓脂肪も蓄まっていくと言う事になるようです。

呼吸は身体を変える? 「腹式呼吸」の効能③『消化機能、冷え性、腰痛』

腹式呼吸をしっかりとすると、横隔膜の運動範囲が胸式呼吸の2~3倍になるそうです。人によってはそれ以上運動範囲が広がる事も有るそうです。
横隔膜の運動範囲がどんどん広がると、腹腔の内圧が上がる事になるようです。そうなると胃腸が刺激をしっかりと受けますので、働きが活発になるようです。

横隔膜が運動する事で、腹筋がしっかりと鍛えられる事になるようです。そして腰痛もさらに良く改善されていくのです。
更に、血行がとても良くなりますので冷え性も改善されていくのです。

声が通るようになる? 「腹式呼吸」の効能④『声量が増す』

発声にとって腹式呼吸の必要性は大きく二つあります。一つは呼吸量をふやすため、もう一つは吐く息にスピードをつけるためです。吐く息にスピードがないと、通る声になりません。

腹式呼吸は、良い声を出すために重要です。腹式呼吸ができますようになると、強い空気圧で息を長く出せるようになります。そのため、大きな声や通る声が出しやすくなります。

それに加え、発声には正しい姿勢とトレーニングが必要なようです。簡単なものを後述します。

最も簡単な腹式呼吸のやり方

①仰向けに寝転ぶ

②ゆっくりと口から息を吐く。体の中の空気をすべて外に出すつもりで、時間をかけて吐こう。このとき、お腹が徐々に引っ込むように気をつける。

③鼻から深く息を吸う。舌を上あごにつけるようにするとよい。このとき、下腹が膨らむように気をつける

④再び口から息を吐く。吸った時間よりも1.5倍から2倍かけるつもりで、長く、ゆっくりと

⑤この動作・呼吸を繰り返す。息を吐く時間が吸う時間の4倍くらいの長さになるように頑張ろう!

ポイント

①「吸って吐く」のではなく、「吐いて吸う」という順序を心がける
②お腹の上に本を乗せると、腹式呼吸のようすが目で確認しやすい
③横になることができない場合は、椅子に腰掛けておこなってもよい。おへその下に両手をあてて下腹の動きを意識する

通る声を出す。正しい発声は姿勢から!

アナウンサーは、姿勢が良くないと正しい発声ができないと教わるそうです。また、テレビに出ている人でも姿勢の悪い人はほとんどいません。
発声の基本でもある「姿勢」はアナウンサーだけでなく、人前で話すときにも重要だと言えるのです。

姿勢が悪い人の特徴として、肩が前に出てしまっています。肩を元に戻すことで、姿勢がよくなります。簡単な運動をして肩の位置を正常の位置に戻しましょう。

①右手を右肩に、左手を左肩に置く
②ひじを前や後ろにグルグル回す
③最も肩が開いている状態で、腕を真横に下ろす

これが終わった状態が、本来の正しい姿勢です。この簡単な運動は少しの時間で出来ます。

声量を上げる簡単なトレーニング(ペットボトル)

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