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【京都】絶品!京のごはんの友10選。 お土産や贈答にも♪

これさえあればおかずいらず・・・な「ごはんの友」。京都に数ある名店の中からオススメのものだけを10個厳選してご紹介。お取り寄せやお土産はもちろん、お歳暮・お中元選びのご参考にどうぞ。

更新日: 2018年03月06日

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hacchimさん

京つけもの もり「旬かさね」

京都駅ビル限定販売の一品。
何層にも重ねた白菜の間に旬の野菜を挟むお漬物ミルフィーユで、芸術的な美しさ。
贈り物にもぴったりです。
http://www.kyoto-mori.com/

富起屋「色紙昆布」

品質のよい真昆布を炊き上げ、手作業で色紙型に切りそろえたもの。
炊き込まれた見た目ですが、その味わいは驚くほどあっさり。
厚みのある昆布はねっとりとした舌触りがたまりません。
初めて食べたときには「昆布の佃煮のこと、ナメてました。すみません。」と思わず謝罪してしまったほど、感動的な美味しさでした。
http://www.fukiya.com/

はれま「チリメン山椒」

京都の代表的なお土産品「ちりめん山椒」。
今ではちょっとした贈答品にまで地位を築いていますが元々各家庭で手作りする庶民の味だったそう。
それを初めて“商品化”したといわれているのが、このはれまさんなんだとか。
一子相伝の製法で作る逸品で、保存料は一切使用せずにその日に売る分のみを手作りする徹底ぶり。
絶妙なジャコの炊き具合と味加減、山椒のアクセントで思わず箸とごはんが止まらなくなります。
http://www.harema.co.jp/

もえ実「ちりめん山椒」

出典lmaga.jp

同じちりめん山椒でも、もえ実さんのは「純白ちりめん山椒」と呼ぶにふさわしくおじゃこの色がそのまま!
緑が美しい山椒の実も、契約農家で丹精込めて作られておりほぼ市場には出回ることのない貴重なものなんだとか。
うす味であっさりした味わいで、ごはんの友には頼りない!って人もいそうですが、そんな人は日本酒の友にどうぞ。
http://www.moemi-kyoto.net/

北郎「お豆の旅」

湯豆腐店がルーツの創作京料理店が作る珍しい湯葉の佃煮です。
湯葉と一緒にシイタケや山椒、じゃこを炊き上げたもので、変わったネーミングは初代藤山寛美さんが命名したものだとか。
そのままで白いごはんと一緒に食べるのはもちろん、お茶漬けするとまた違った美味しさを楽しめます。
http://www12.plala.or.jp/kitarou/600tsukudani.html

とり市老舗「竹の子ごはんの素」

京都・洛西塚原産最高の筍を使用。
大ぶりにカットされた筍がたっぷり入っていて、筍の食感はもちろんのことお出汁が上品なうす味なのでしっかりと風味も愉しむことができます。
鶏肉を足して炊き込めばそれはそれは豪華な炊き込みご飯に!
3合用と小分けなので気軽に作れるのもなかなかニクい感じです。

http://www.toriichi.com/shopping/shomi60_shosai.html#takegohanmoto

山田製油「ごま油」

「飲めるほどまろやか」と言われるごま油を作る専門店。
ゴマの香りが濃厚かつ鼻にすぅっと抜ける感じで、かといって主張しすぎない絶妙な香り具合です。
「安心・安全」へのこだわりは東北の震災以降に西日本の会社にも関わらずシンチレーション式放射能測定器を導入して測定を開始するなど、常に進化を続けておられます。
手にごま油・塩を付けてにぎる「ごま油おにぎり」にすると、絶品の美味しさ。
(大好きだった「食べるらー油」が販売中止となってしまったのが本当に悔やまれます)
http://www.henko.co.jp/

おちゃのこさいさい「京らー油ふりかけ」

「舞妓はんひぃ~ひぃ~」という商品名がいろんな意味で話題になっている七味メーカーさんが作るふりかけ。
京野菜の代表格「九条葱」を贅沢に使った『京らー油』を胡麻と合わせてサクサクした食感のふりかけに。
ほどよい辛味と胡麻の香りに箸が止まらなくなります。
チャーハンやおひたしの味付けなど、なかなか使い勝手のいいところも魅力。
http://www.ochanokosaisai.com/

中村軒「お茶漬け鰻」

桂離宮のすぐそばに店を構える老舗和菓子店。
店にはイートインスペースがあり、夏はかき氷、秋は栗ぜんざい、冬はみたらし団子など、季節を感じる甘味が揃う中、お食事ものとして提供されているのが「うなぎ茶漬け」。
鰻をしら焼にして山椒と煮たもので、うなぎと調味料の旨味がぎゅぅっと凝縮。
店内ので食べたお客様がお土産として買うことも多いというのも納得の、感動の美味しさ。
http://www.nakamuraken.co.jp/

本田味噌本店「あて味そ 紫そ味噌」

いわゆるおかず味噌(なめ味噌と呼ぶ地方もあるかも?)。
西京白みそをベースに、しその実と梅肉を交ぜて炊き上げた一品でごはんんの友として味わうのはもちろん、おにぎりの具や野菜スティックにディップソースとして、冷奴にのせて・・・といろいろ使えます。
コクのある白味噌とシソと梅のあっさりした風味と香りが絶妙な加減で混ざり合い、一度食べるとクセになるはず。
ほかにも山椒味噌や納豆味噌、季節限定で栗味噌など、いろんな種類があります。
http://www.shinise.ne.jp/honda-miso/item/1245/

京都駅周辺で取り扱っていることもあるのでチェックしてみては。

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