1. まとめトップ

少しでもお得に中古マンションを買うために、絶対チェックしたい7つの項目

数年間で、合計50件以上の新築、中古マンションを見学して「へー、そうなんだ」と思った情報をまとめてみました。今後、中古マンションを購入する際の参考になればと思います。※主に神奈川県内のマンションを見学したため、他のエリアでの参考にはあまりならないかもしれません。。

更新日: 2017年04月13日

xbeeさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
59 お気に入り 38867 view
お気に入り追加

その物件、もしくはそのまわりで何か事件などがあった場合など、買い手に告知すべき事項がある場合をさします。

そういった場合、告知事項あり、という記載がされているようですが、事件から1年以上経過していると記載されていない場合もあるそうです。

相場に対してやたら安いような物件の場合には要注意です。

築20年以上などの古めの物件の場合には、新築時後、リフォームがあったかどうか確認したいところです。

間取りの変更などにより思わぬ影響があるかもしれません。

特にキッチン、バス、トイレなどは、見た目がいくら綺麗でも中身は老朽化しているという場合もありえます。

2.とも関係してきますが。

一見同じように見える室内の壁ですが、壊せる(はずせる)壁と、そうでない壁(構造壁)があります。

図面によっては、それがわかるようになってるものとそうでないものがありますので将来、間取り変更などを考える際に大きな条件となってくるため、確認したいです。

また、構造壁でなくてもそれが外壁(外から見える部分)の場合には、共用部分になるため、いじれないといった制約もある。

徒歩5分!などと記載されていて駅から近いなあ、と思ったらすごい坂道で、とても5分でいけそうもない。。。

どうも、坂道、歩道橋があるために実際に歩く時間が長くなるときでも、道路距離80mを徒歩1分に換算していいことになっているそうです。

あくまで時間は目安とし、実際に現地でかかる時間は確認しましょう。(中古物件に限りませんが)

マンションごと(フロアごと?)に、遮音しなければいけない規格が決められているため、高い遮音が求められる場合、床が時々「フカフカ(ふにゃふにゃ)」していることがあります。

カーペットをひくなどであれば気になりませんが、基本フローリングが多いと思いますので、ここも、あとから、固い床に変えることは難しそうなため、気になる人は要チェックです。

もしも不動産に「この部屋はL-55です」と言われても実際はわからないので、見に行って体感してみるしかないポイントです。

昨今のキッチンの設備では、食洗機や浄水器、オーブンにはじまり、キッチンに独立した床下暖房まである場合もありますが、それらはすべて後付可能です(お金はもちろんかかりますが・・・)

しかし、ディスポーザーだけは、エリアで決められていたり建物ごとで導入できない場合があるので、個別で後付ができません。

どうしてもディスポーザーがついた物件が欲しい場合には、ディスポーザーつきの物件を最初から選ぶしかないそうです。

#ただし、ディスポーザの維持管理費がプラスでかかるので、不要な人には関係ないです。

中古で販売されている価格は、エリアの相場感に加えて、新築時の価格を参考につけられる場合が多いです。

建てられた時がバブリーだったりすると、中古になったときにも出始めは高い場合などもあるため、不動産会社には新築時の価格を教えてもらいましょう。

逆に人気エリアでは新築時よりも高くなっている場合(プレミア)もあるようです。

中古は販売価格に目がいきがちですが、そもそもいくらだったのか、チェックしたいですね。

1





教育xITの道を極める、EdTechコンサルタント

2014/8/20宝島社より出版。
http://tkj.jp/book/?cd=02266701

夢はランボルギーニ