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バグズ2号メンバーのベースになった昆虫の恐るべき生態【『テラフォーマーズ』ネタバレ】

『テラフォーマーズ』バグズ2号メンバーの手術ベースとなった昆虫たちを調べてみました

更新日: 2013年05月30日

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『テラフォーマーズ』とは

『テラフォーマーズ』(TERRA FORMARS)は、原作 - 貴家悠・作画 - 橘賢一による日本の青年漫画作品。
2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位を獲得した。

▼「バグズ2号」のメンバー▼

その能力(個体名が分かる人物のみ)を調べてみました!

小町小吉(大雀蜂)

小町 小吉(こまち しょうきち)
日本 男性
手術ベース オオスズメバチ
瞳の色/茶、血液型/A型、誕生日/8月20日(獅子座)
第一部の主人公。屈強な体格と逆立たてた黒髪といういでたちの大柄な青年。正義感が強く、争い事は好まない。15歳の時に奈々緒が義父から虐待を受けている最中に出くわし、助けようと素手で殴り殺したため少年刑務所へ入所させられる。出所後、奈々緒の後を追いバグズ手術を受ける。

オオスズメバチ(大雀蜂、Vespa mandarinia)は、
ハチ目スズメバチ科スズメバチ亜科スズメバチ属の昆虫の一種。

体長は女王バチが40~50mm、働きバチが27~38mm、
雄バチが 27~40mm[1]。頭部はオレンジ色、胸部は黒色、
腹部は黄色と黒色の縞模様で、羽は茶色。
雄バチは毒針(産卵管)を持たない。

5センチってこと?蜂なのに?デカくね?

秋田奈々緒(カイコガ)

秋田 奈々緒(あきた ななお)
日本 女性
手術ベース カイコガ
22歳 身長168センチメートル 体重54キログラム Fカップ
特技/余り物を使用した料理、嫌いなもの/蛾
小吉の幼馴染。乱暴な言葉遣いだが、根は心優しい。義父から虐待や「暴行」を受けていたが、小吉に助けられる。義父の借金を返すためにバグズ計画に参加した。火星に到着後に遭遇したテラフォーマーと会話をしようと不用意に近づいた際、首をへし折られたことにより死亡。黒髪のロングヘアで前髪は眉の上で切り揃えている。小学生の時のあだ名は「ゴリラ」。

カイコ(蚕、蠶)はチョウ目(鱗翅目)・カイコガ科に属する昆虫の一種。正式和名はカイコガで、カイコは本来この幼虫の名称だが、一般的にはこの種全般をも指す。クワ(桑)を食餌とし、絹を産生して蛹(さなぎ)の繭(まゆ)を作る。

蛭間 一郎(ネムリユスリカ)

蛭間 一郎(ひるま いちろう)
日本 男性
手術ベース ネムリユスリカ
肌が荒れ、醜い顔をした、ずんぐりとした体型の男性。一見、肥満体のようだが、非常に屈強な肉体と強靭な精神力、更に優れた頭脳の持ち主。11人兄弟の長男であり、年の離れた幼い弟妹(弟6人、妹4人)を養うためにバグズ計画に参加した。病に臥した母の願いから一流大学を目指し、いじめも意に介さず勉学に励んだ結果、大学に受かるものの、なにかと自分を気にかけてくれた男性教師から女子生徒を妊娠させた事件のスケープゴートにされ、大学合格取り消しと退学処分を受けた。

不死身の虫

-197℃の液体窒素に1週間漬けても死ななかった。
濃度100%のエタノール溶液に1週間漬けても死ななかった。
チューブに入れ90度のお湯に1時間漬けてもやっぱり死ななかった。

どんな環境化でも死なない生物

ドナテロ・K・デイヴス(パラポネラ)

ドナテロ・K・デイヴス
バグズ2号艦長。
アメリカ合衆国 男性
手術ベース パラポネラ・Paraponera パラポネラ
30歳 身長188センチメートル 体重90キログラム
尊敬する人物/ニール・アームストロング、苦手なもの/納豆
宇宙飛行士を目指していたが、母親には事故死したと聞かされていた父親が実際は過去にU-NASAへ反逆して死刑になっており、その道を閉ざされる。その後、「参加すれば宇宙へ行ける」バグズ計画に参加した。
薬の使用により両腕が異常に太く発達する。腕力、耐久力はテラフォーマー以上であり、怪力を活かして戦う。

パラポネラ(サシハリアリ属)

原始的なアリ。
集団生活はするが、体が大きいので狩りは単独で行う。
狩りをする際は口で相手を押さえつけ、尻尾の毒針を刺して殺す。
この毒は人間を殺害する能力はないが、
焼けるような激痛が全身に走る。

こわっ

"Schmidt Sting Pain Index"と呼ばれる、
刺されたときの痛みの指標では、
どんなハチに刺されてもこれ以上の痛みはないとされるほど
恐ろしい激痛らしく、焼けるような痛み、震えるような痛み、
全ての痛みが同時にやってくるようで、しかもそれが24時間続くのです。
そしてその攻撃の前には金切り声をあげる

うわっこわっ

ティン(サバクトビバッタ)

ティン
タイ 男性
手術ベース サバクトビバッタ
21歳 身長179センチメートル 体重68キログラム
好きなもの/豆乳、嫌いなもの/なし
乗組員で1番の貧乏人であり戸籍も無い。10歳の頃に売りに出された幼馴染の女の子・プロイを探すために、都会へ出てストリートチルドレンとして生きていた。
縄張り争いに敗れ空腹に耐えられない時にゴキブリを生で食べたことがある。短髪で右目と鼻と左頬に切り傷がある。
薬による変身後は異様に発達した脚力を生かしたムエタイで戦う。薬を何本も連続で使用すると背中から黒い翅が生え、舞を舞うかのような戦いぶりで、テラフォーマーの集団を殲滅した。

サバクトビバッタ(砂漠飛蝗、学名:Schistocerca gregaria )、はバッタ科のバッタ。別名サバクバッタとも呼ばれる。
時々大発生し、過去何世紀もの間、アフリカ、中東、アジアの農業に被害を与え続けている。現在でも、世界の人口の10分の1の人々が、この昆虫の被害を受けている。サバクトビバッタは体が大きく、移動距離も速度も大きいため、大きな蝗害を起こしやすい。

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