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daiba49さん

現在の日本の大腸がん検診は、「便潜血検査」(便に血液が混じっていないかどうかを調べる検査)で行われています。しかし、便潜血検査は「感度」(大腸がんであることを正しく診断する確率)も「特異度」(がんでないことを正しく診断する精度)もそれほど高くない検査なのです。

大腸がんの検診は、米ミネソタ大の1993年の研究で、総死亡率を下げる効果はない

日本の総人口は減り、他方、医師は増えている。このままだと医師1人の収入は減る。それをどうにかするには患者を増やせばいい。

いくら熱心に検診を受けても死亡確率は減らないのです。お金と時間を失い、”がん”を発見された人の内、かなりの人が”治療の苦しみ”と不安感を得るばかりか、運が悪いと”治療”によって死ぬことになるのです。

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