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化学調味料って本当に体に悪いのか?人間の味覚を麻痺させる人工旨味。

化学調味料って本当に体に悪いのかな~と思って、まとめてみました。

更新日: 2013年08月26日

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sanimanさん

そもそも化学調味料(うま味調味料)とは何か?

うま味調味料(うまみちょうみりょう)とは、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸など、うま味を喚起する物質を精製した調味料。近年では、加工食品における原材料名で「アミノ酸等」と表記されている。

化学調味料からうま味調味料へと名前が変わっていった経緯

1980年代、グルメブームにおいて「化学調味料未使用」と謳う店が増える中、現在の日本うま味調味料協会はその負のイメージの転換を図るため「うま味調味料」という語を造り、その使用を提唱した。

化学調味料ばかり摂取していると?

もともと体に悪いものではありませんが、自然界では有り得ない高濃度で使用できるので、摂り過ぎによる体調不良は起こります。

化学調味料(アミノ酸等)は、摂取すると「味蕾」の味を感じるセンサーを壊し、麻痺させます。普段化学調味料を摂取しない人がたまに摂取すると、口がベタベタして舌がおかしくなったり、痺れたりするのは、このセンサーが麻痺するからなんですね。

あくまで摂取しすぎるとということだと思われます。

味覚障害を促す可能性も

味の成分は味蕾の中の味孔から味細胞に入り、味覚神経を経由して脳に伝わる。この経路に誤魔化したりする異常が生じると味覚障害がおこる。

ファーストフードやコンビニ食品などに含有する食品添加物は、味蕾へ障害を与える製品であることを忘れてはならないだろう。

外国での「化学調味料」の研究

味の素の主成分はグルタミン酸ナトリウムといいます。諸外国で「化学調味料」すなわちグルタミン酸ソーダ(MSG)の毒性、有害性を指摘する学術論文が多いことに、驚かされる。

「生後10~12日目のマウスに体重1㎏当たりMSGを0.5g経口投与すると、その52%に、1g投与で100%に神経細胞の損傷や破壊が起こった」(70年、ワシントン大学オルニー博士)。「化学調味料」が「脳細胞を破壊する」という衝撃的報告。脳生理学の分野ではMSGを「神経興奮毒物」(ニューロ・トクシン)と呼ぶ。

反対意見も

食べ物が人体に毒かどうか、という議論をちゃんとするなら、「量」という概念が欠かせないそうです。体が分解できる限界量があり、当然、砂糖も塩も取り過ぎれば身体に悪く、塩も取り過ぎると致死量という概念が存在します。この「量」という概念なくして毒性を語るのは間違っている

化学調味料がカラダに悪い、という議論そのものはまったく否定しませんが、アミノ酸と防腐剤はレベルが違いすぎるので、せめて化学調味料と食品添加物の違いを区別してから議論したいものです。

参考リンク

こんな見解も↓

化学調味料が腸内細菌の減少を促す?

腸内細菌は、食物を分解することでその存在を維持しています。食物でなく人工的に分解された栄養素を食することで、ある種類の腸内細菌の減少を促すことになると思います。

おそらく「善玉菌」が減るのでしょうね。

化学調味料が低体温症を引き起こす。

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