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じっくり聴きたいヨーロッパの抒情派ピアノJAZZ

洗練されたクラシックの香りがするヨーロッパの上質なジャズをピアノを中心に集めました。新しい音楽の世界の扉を開くきっかけになれば幸いです。

更新日: 2013年06月16日

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この記事は私がまとめました

エンリコ・ピエラヌンツィ

欧州を代表するピアニストとして絶大な人気と存在感を放ち続ける

Bill Evans直系のリリシズム溢れる演奏は注目に値する

静かなバラードが心に沁み入ります。上品で洗練された音楽。やはりこういうジャズがいいですね。耳を澄ましてじっくり聴くと疲れた精神が浄化されてゆくようです。

イタリアのジャズを代表するピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィの傑作"Seaword"。
畳み掛けるようなマイナーコードの和音進行がたまりません。

ティエリー・ラング

キース・ジャレットを彷彿とさせる美しいタッチとリリカルなソロが耳に心地いい

タッチの美しさに定評があるスイスのピアニスト、ティエリー・ラング。深くリリシズム溢れる演奏に虜になる人続出。

ジャン・フィリップ・ヴィレ・トリオ

フランスが誇るスーパーベーシスト、ジャン・フィリップ・ヴィレはそれまでのピアノトリオの常識に捉われない三位一体のジャズで日本でも人気。

エスビョルン・スヴェンソン・トリオ

現代ジャズの潮流の中でも、世界中から圧倒的な高い評価を受けている

“北欧っぽい”奥の深さや透明感、清涼感だけではなく、まるで地下でグツグツと煮えたぎるマグマのように量り知れないエネルギーが潜んでいる

ニコ・モレリ

イタリア出身のジャズピアニストで、多分にエンリコ・ピエラヌンツィの影響が濃い。この5拍子の曲は彼の代表作。

ジョヴァンニ・ミラバッシ

名誉あるジャンゴ賞の最優秀新人アーティストにも輝いた

ジョバンニ・ミラバッシのピアノ演奏を聴いていると、何故かその他のピアニストものが若干物足りなくなってくる

哀愁とセンチメンタリズム、たぶん聴けば一発で分かると思うぐらい個性的。ちょっと甘い、という人もいるかもしれませんが、女性には受けそうです

"ジャズ・ピアノの貴公子"イタリア、ペルージャ出身のピアニスト。反戦歌などメッセージ性の強い曲を好み、個性的なソロが魅力的。この演奏は東日本大震災に寄せたメッセージとして、日本の古歌「さくら」をジャズで演奏しています。

ラーシュ・ヤンソン

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