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週刊GreenPost 2013年新春特別版 別冊

http://matome.naver.jp/odai/2135625624155374001 週刊GreenPost 55号 2012/12/31-2013/1/7日版 別冊 - 発行・しなやかな技術研究会

更新日: 2013年01月11日

greenpostさん

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[次号 週刊GreenPost 56号 2013/1/15-18日版 しなやかな技術研究会]
http://matome.naver.jp/odai/2135688131851535101


・週刊GreenPost 55号 2012/12/31-2013/1/8日版
http://matome.naver.jp/odai/2135625624155374001 の別冊

■グリーン・ポストの2013年の記事

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、米作りの盛んなミャンマーにおいて、多く排出されているの籾殻をバイオマス資源として利用し、発電するプロジェクトの運用性を向上させる事業を実施すると発表しました。

千葉大学倉阪研究室と環境エネルギー政策研究所がまとめた「永続地帯2012年版報告書」(確報版)が公開されました。
今回の報告書では、域内の民生・農水用エネルギー需要(地域的エネルギー需要)を上回る量の再生可能エネルギーを生み出している市区町村、つまり100%エネルギー永続地帯は、2010年3月(再集計)の54から、2011年3月は52に減少しました。
 日本全体での、地域的エネルギー需要に占める再生可能エネルギーの割合(再生可能エネルギー自給率)は、エネルギー消費量の増大にかかわらず、3.52%から3.54%に微増したとのことです。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、タイ王国においてキャッサバイモからデンプンを抽出した後の残渣(タピオカ残渣)からバイオエタノールを製造する技術の実証事業に着手すると発表しました。

日本風力発電協会は、2012年末風力発電導入実績(3月末年度末推定値)を発表しました。2012年12月末の導入実績は、累積導入量は、1,887基 431発電所で設備容量は、2,614MW(261.4万kW) 。2012年1月-12月の単年導入量は、 32基 12発電所で78MW(7.8万kW)となりました。例年の新設比で約30%と低調となったとのことです。

- 今回の発表では、電力会社別の推定導入量、メーカー別推定導入量、都道府県別の推定導入量がグラフで公開されました。

世界最大のソーラー飛行機、ソーラーインパルス Solar Impulse。世界一周の大冒険に向けて、実際に利用される”B機体” HB-SIBの開発がスタートしました。

SolarImpulseChannel,2012/11/08
http://youtu.be/o_9oDFMiIhw
コメント-テスト、実証機体のソーラーインパルス - Solar Impulse HB-SIAの開発のフットプリントがまとめられている動画です。

東京都と八丈町は、八丈島における地熱発電の大幅拡大に向けて検討を開始すると発表しました。今回のモデル・プロジェクトの想定では、地熱発電の規模を3倍の6,000キロワット程度に増やし、合わせて1,200キロワット程度の揚水水力発電所を設置することで、再エネ利用率の大幅拡大を目指す検討を行うとのことです。これらの計画により、再生可能エネルギーの利用率は試算で、現状の約25%から約86%へと増やすことができるとしています。

■お勧めエントリー(バックナンバーより)

- また九州電力の10月のリリースによると、長崎県の壱岐において離島での再生可能エネルギーとバッテリーの組み合わせ利用実験などを進めています。九電工では、佐賀県多久市で約 1,088kw、佐賀県武雄市で約 1,000kwのメガソーラー計画を発表しています。九電管内での再生可能エネルギーの”多様性”のある進化に期待したいところです。

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自然エネルギーに関心があります。次代を担う、暮らし方を支える技術についての情報収集ならびに発信を行っています。



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