1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

2012年に発売された神ゲームまとめ

今年発売された評判の高いゲームをまとめました。

更新日: 2013年10月29日

586 お気に入り 106418 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ototototさん

今年発売されたゲームで評判の高いゲームをまとめました

「重力猫ダスティ」と出会い重力使いとなったキトゥンは、街を壊滅の危機に陥れる重力嵐と、謎の怪物ネヴィに立ち向かい、嵐に奪われた街を奪還するために奔走する。 もう一人の重力使いの少女「クロウ」をはじめとする強敵たちとの戦いを経て強く成長したキトゥンは、やがて街を狙う脅威の正体と、自身の失われた記憶の謎に迫っていく・・・

日本ゲーム大賞受賞。第16回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞。

独特の世界観のなかで、PS Vitaのモーションセンサーの機能を生かした、重力を操る心地よい浮遊感を表現したゲーム性が高い評価を得た

久々に凄いゲームが出たなと思った
新しさ、これは度が過ぎると所謂「奇ゲー」を超えてしまい逆に従来の物より劣化するケースが多い。しかしこの重力DAZEは既存のゲームのジャンルの中に今まで無かった新しさを加えることで、新ジャンルへと昇華している

海外では「重力操作が面白い」「バンド・デシネと日本アニメの融合が新鮮」「主人公に好感が持てる」といった意見が寄せられている

モンスターを倒し、装備を揃えてキャラクターを育てる楽しみ。世界を冒険し、なにかを発見していく喜び。高純度な “RPG” たる “RPG”、正統派であり、最新作。成長と冒険の物語、それが 『ブレイブリーデフォルト』。

「映画的」とは遠いけれども、嫌味のないキャラクターの魅力やテキストの質で引き込まれるシナリオ。音楽や街の描写に代表される素晴らしい世界観の構築。少しシビアで、しかしながら良好なバランスの戦闘。そして何よりも本当に久しぶりな気がする、この「RPGを遊んでいる」という感覚。すべてが非常に高い水準でまとまっていると感じます。

ブレイブリーデフォルトはどこかFFに似ているが、今のFFとは決別しようとする姿勢が感じられた。ムービーなどにこだわらず、純粋に面白いRPGを作ってくれるなら、この方向でお願いしたい。

わかりやすく戦略性のあるバトルと、組合せ豊富なキャラクターカスタムがシンプルに面白いです。テンポよく発生するイベントボス戦と、ついつい覚えて先を見たくなるアビリティ、「バトル」と「成長」のモチベーションサイクルが見事にマッチしています

英語タイトル:JOURNEY。プレイステーション3用ゲーム。販売はSCEアメリカ。
舞台はどこまでも広がる砂の世界で、プレイヤーはクローク風の外套をまとった「旅ビト」を操作して先に進んでいく。文字や言葉による直接的な情報やコミュニケーションを排し、美しいビジュアルと演出だけで世界観を表現する独特な作風が特徴。
第55回グラミー賞の「Best Score Soundtrack For Visual Media」部門にノミネート。

Journeyは、拙い言葉で言えば、凄いゲームだ。ストーリーテリング・メディア、芸術的表現としてのビデオゲームの ハードルを上げるだけでなく、「マルチプレー」の定義を拡張し、私の協力プレーに対する概念を一変させてくれた。

他の旅人を探し出して交流を図り、体験を分かち合いたいという欲求こそ、プレーヤーが何度も何度もJourneyをプレーする理由なのだ。決して万人向けのゲームではないかもしれないが、あらゆる人間が体験すべき最上級のアート・フォームである。

動かしているだけで気持ちいいですし、ビジュアルも他にはない絵作りがされていて、他人がプレイしているのを見ているだけでも楽しい素晴らしいタイトル

FPSにRPGの要素を取り入れて大ヒットしたBorderlandsの続編。惑星パンドラで4人いるVaultハンターのうちの一人となり、メインキャンペーンと任意のサイドミッションをクリアしていく。

前作から細かく改善されている部分も含めて素晴らしいFPSだと思います。国内は別として海外ではFPSが乱発されているなかで個性を獲得し、フランチャイズとしても成功した作品

前作からLoot・敵・ロケーションの種類が更に豊富になり全体のボリュームが大幅に上がった事がやはり評価のポイントで、それだけでなく世界観のスケールアップ、そしてミッションのストーリーと会話からなるユーモア溢れるダイアローグが素晴らしいとの声が多く聞かれます。

「ボーダーランズ2」はストーリーを楽しみながら、武器収集とキャラクターごとの戦いを極めていける優れたRPGだと感じた。そしてマルチプレイも楽しい。マルチプレイでは、4人でより強力な敵を倒していく楽しさがあり、マルチプレイ前提の難関サブクエストも用意されている。

南の島でサイコトロピカルなコロシアイ!!
仲間を殺した犯人(クロ)だけが卒業できる…再び巻き起こるコロシアイ学園生活!!

前作が非常に面白かったので今作も楽しみにしていたのですが、実際にプレイしてみるとその期待をも上回る作品となっていて、最後まで一気にプレイしてしまいました。キャラクターについても、前作に劣らない個性豊かな面々が揃っていて、会話を見ているだけでも面白かったです。ストーリーに関しては、前作で疑問に思っていた部分などが解消されたのが、良かったと思います。

前作を遊んでいないなら、まずは前作をプレイすることをオススメする。単体でも充分に楽しめよう作られているが、前作を遊んでいればより楽しめるし、成田氏による前作のIFストーリーが描かれたノベルも収録されている

前作を上回る衝撃的なストーリー、新要素の追加、従来の要素は改良・シェイプアップ。さらに本編とはまた違ったゲーム性で遊び込めるオマケ要素と、どれをとっても一級品。ボリュームに関しても言うことなし。

『パズル&ドラゴンズ』は、「モンスター」を育てて「パズル」でバトルする新感覚のパズルRPG。
2012年2月20日にiOS用アプリとしてリリースされ、同年9月18日からはAndroid版も提供されている。運営はガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)。2012年11月には(iOS・Android併せて)400万ダウンロードを記録した。
プレイは基本無料(アイテム課金制)

ここまで支持されたのにはゲーム内容のよさ以外にも、コラボイベントの楽しさ、通信障害が発生した際や何かの記念に気前よく魔法石(一番役に立つアイテム)をくれるといった、運営側の努力や細やかなフォローもある

ソーシャルコンテンツの、次のステージを予期させるゲームだと感じました。大げさな言い方かもしれませんが、ソーシャルコンテンツが一過性のブームで終わることなく、この先に広大なブルーオーシャンが広がっていることを再確認した一作でした。

現実と同じ時間が流れているどうぶつたちの村で、自由気ままにスローライフを楽しむことができます。
本作では、とある村に引っ越してきたあなたが突然、村長として村づくりを任されることに。
村に住むどうぶつたちのリクエストにこたえたり、ふれあったりして、自分だけの村づくりをしていきます。

がっつりゲームをするつもりの方には初めのうちは物足りなく感じるかもしれません。
しかしそこをぐっとこらえて欲しいです。日数が経つにつれ、どんどんできる幅が増えて楽しくなってきますから。

痒いところに手の届く、心配りの行き届いた良質なゲームだと思います。また、ツイッターなどのサービスもあり今は誰もが発信者なので、自前のデザインを容易に配信出来る仕様は現代にマッチしていると感じます。

今日には今日の楽しみがある。明日には明日の楽しみがある。そんなことを感じるゲームです。

1