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アネックス1号メンバーの能力ベースになった生物が強すぎてやばい件【随時更新・ネタバレ】

『テラフォーマーズ』アネックス1号メンバーの手術ベースとなった生命を調べてみました!

更新日: 2016年08月26日

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▼『テラフォーマーズ』とは▼

『テラフォーマーズ』(TERRA FORMARS)は、原作 - 貴家悠・作画 - 橘賢一による日本の青年漫画作品。
2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位を獲得した。

▼『アネックス1号』の主要メンバーのベースとなった生物を調べてみました▼

小町小吉(大雀蜂)

小町 小吉(こまち しょうきち)
日本 男性
手術ベース オオスズメバチ
瞳の色/茶、血液型/A型、誕生日/8月20日(獅子座)
第一部の主人公。屈強な体格と逆立たてた黒髪といういでたちの大柄な青年。正義感が強く、争い事は好まない。15歳の時に奈々緒が義父から虐待を受けている最中に出くわし、助けようと素手で殴り殺したため少年刑務所へ入所させられる。出所後、奈々緒の後を追いバグズ手術を受ける。

オオスズメバチ(大雀蜂、Vespa mandarinia)は、
ハチ目スズメバチ科スズメバチ亜科スズメバチ属の昆虫の一種。

体長は女王バチが40~50mm、働きバチが27~38mm、
雄バチが 27~40mm[1]。頭部はオレンジ色、胸部は黒色、
腹部は黄色と黒色の縞模様で、羽は茶色。
雄バチは毒針(産卵管)を持たない。

ミッシェル・K・デイヴス( バクダンオオアリ、パラポネラ)

ミッシェル・K・デイヴス
U-NASA火星探索チーム総隊・副長。日米合同第二班班長。
手術ベース バクダンオオアリ(英語版)(昆虫型) / 遺伝M.O パラポネラ
アメリカ合衆国 女性
24歳 身長164センチメートル 体重85キログラム Eカップ
瞳の色/ブルー、血液型/B型、誕生日4月19日(牡羊座)
好きな食べ物/ボリュームのあるもの全般、嫌いなもの/元気な大学生、大切なもの/母から就職祝いにもらった腕時計
眼鏡をかけたショートボブの美女。男性的な言葉遣いをする。独身。燈と同じく「バグズ手術後に生まれた子供」であり、親の能力が遺伝している

パラポネラ(サシハリアリ属)

原始的なアリ。
集団生活はするが、体が大きいので狩りは単独で行う。
狩りをする際は口で相手を押さえつけ、尻尾の毒針を刺して殺す。
この毒は人間を殺害する能力はないが、
焼けるような激痛が全身に走る。

"Schmidt Sting Pain Index"と呼ばれる、
刺されたときの痛みの指標では、
どんなハチに刺されてもこれ以上の痛みはないとされるほど
恐ろしい激痛らしく、焼けるような痛み、震えるような痛み、
全ての痛みが同時にやってくるようで、しかもそれが24時間続くのです。
そしてその攻撃の前には金切り声をあげる

このアリは「自爆テロアリ」とか「歩く爆弾」などといった物騒な名前でしばしば呼ばれます。


敵に囲まれたり、押さえ込まれたりすると腹部の筋肉を収縮させることにより大顎腺を破裂、つまり爆発させて自分の周りを囲む敵兵に粘着性の毒液をまき散らします。

アリは絶命してしまいますが、自分の命と引き替えに多くの敵兵を道連れにします。

ミッシェルさんが爆発するのではなくて良かったぜえ。。。えっ。もしかしていつか自爆するとかない・・・よね?

膝丸燈(オオミノガ)

膝丸 燈(ひざまる あかり)
日本 男性 第二班
手術ベース オオミノガ(昆虫型) / 遺伝M.O 不明
20歳 身長177センチメートル 体重91→96キログラム マーズ・ランキング6位
瞳の色/茶、血液型/O型、誕生日/不明(自分では8月2日ということにしている)
好きな食べ物/ボリュームのあるもの全般、嫌いなもの/ゴキブリ、趣味/イラスト・読書
第二部の主人公。人間離れした身体能力と屈強な肉体を持つ古流柔術の達人。
ミッシェルと同じく「バグズ手術後に生まれた子供」であり、親の能力が遺伝しているため、生来より自然に変異しM.Oの力を発揮することが出来た。

大きくて最もなじみ深い蓑虫。
カキ、ナシ、ウメ、クリ、クワなど様々な植物の葉を食べる。
中国から侵入した寄生バエ(オオミノガヤドリバエ)の影響で、一時数が減ったが、徐々に回復しつつある。

力学的な比較の結果、同じ太さに換算するとミノムシの糸は、これまで強いとされたクモの糸の約2.5倍も強いことが奈良県立医大の大崎茂芳教授(生体高分子学)らの研究で分かり、大阪市で開かれた高分子学会でこのほど発表された。軽くて強い繊維の開発などに応用が期待できるという。

その強靭な糸を用いてゴキブリを捕まえます

マルコス・エリングラッド・ガルシア (アシダカグモ)

マルコス・エリングラッド・ガルシア
グランメキシコ 男性 第一班
手術ベース アシダカグモ (節足動物型)
16歳 身長174センチメートル 体重69キログラム マーズ・ランキング9位
瞳の色/グリーン、血液型/O型、誕生日11月25日(射手座)
好きな食べ物/フライドチキン、嫌いなもの/タバコを通称で注文する客、趣味/ギターを弾くこと

手術ベースはゴキブリの天敵・アシダカグモ。人為変態時には、アシダカグモの持つ凄まじい瞬発力と反射神経・筋力、獰猛さによりテラフォーマーを圧倒できる。しかし、待ち伏せ主体の狩りを行うアシダカグモと同様に、極端に持久力が低い弱点もある。

人家に棲息する大型のクモとしてよく知られている。徘徊性で、網を張らず、歩き回って獲物を捕らえる。
ゴキブリなど家の中の衛生害虫を食べる天敵

アドルフ・ラインハルト(デンキウナギ)

アドルフ・ラインハルト
ドイツ・南米第五班班長。
手術ベース デンキウナギ(魚類型)
ドイツ 男性
27歳 身長180センチメートル 体重88キログラム マーズ・ランキング2位
ドイツ支局所属。襟長の服を着て常に口元を隠した青年。冷静で、一般乗組員には一見淡泊で冷酷な態度をとるが、それは彼らに情が湧いてしまうことで任務での死別が辛くならないようにするためで、実際は仲間想いで一般乗組員の身を常に案じており、部下のクルー達からは厚く信頼を寄せられている。

手術ベースは一属一種の電撃生物・デンキウナギ。全身の筋肉に発電器官を備えており、強力な放電によってテラフォーマーを殺傷する。

デンキウナギ

デンキウナギ(電気鰻、学名:Electrophorus electricus、英語名:Electric eel)は、デンキウナギ目ギュムノートゥス科デンキウナギ属に分類される硬骨魚類の一種。南アメリカのアマゾン川・オリノコ川両水系に分布する大型魚で、その名のとおり、強力な電気を起こすことで有名な魚である。

発生する電圧は発電板1つにつき約0.15 V にすぎないが、数千個の発電板が一斉に発電することにより、最高電圧600-800 V ・電流1 A にも達する強力な電気を発生させることができる。ただし、この高電圧は約1000分の1秒ほどしか持続しない。

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