突然ドラえもんが動かなくなった。バッテリー切れが原因だと分かった。バッテリーを換えるとドラえもんの記憶が消えてしまうとドラミから聞かされる。バックアップ用記憶メモリーは耳に内蔵されているが、ドラえもんは既に耳を失っていたので、バッテリーを交換してしまえばのび太と過ごした日々を完全に消去してしまう。開発者を呼ぼうとするも設計開発者の情報はわけあって絶対に開示されない超重要機密事項となっていた。のび太はドラえもんを押入れにしまい込み、皆には「ドラえもんは未来へ帰った」と説明。ドラえもんのいない生活に耐えられず、猛勉強をしてトップクラスのロボット工学者に成長。工学者になってからしずかと結婚したのび太は、ある日妻となったしずかの目の前で、努力の末に記憶メモリーを維持したままで修理完了したドラえもんのスイッチを入れる。ドラえもんがいつものように「のび太君、宿題終わったのかい?」と言い復活する。ドラえもんの製作者が明かされていなかったのは、開発者がのび太自身だからだった。

出典ドラえもんの最終回 - Wikipedia

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ドラえもんの「4つの」最終回まとめ

ドラえもんの最終回は実際に存在するようで、藤子・F・不二雄によって描かれた公式の最終回が3話、そして非公式に2005年末、漫画家の田嶋安恵が「ドラえもんの開発者はのび太説」をもとに、漫画化した物を同人誌として発行したものがあるようです。非公式版も泣ける感動作です。

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