友達とサイクリングに行く約束をしたのび太は自転車に乗れる道具をドラえもんに頼ろうとするが、ドラえもんはそれを冷たく突き放す。ドラえもんは、彼に頼りっきりなのび太の自立心を養うために未来へ帰ろうと考えていたが、なかなかそれを言い出せずに悩んでいた。ドラえもんはセワシと相談し、「ドラえもんが故障した」というウソをついて帰ることに。ウソを聞いたのび太はそれを信じ、ドラえもんがいなくなったら困るけれどもドラえもんのために我慢するから自分にかまわず帰ってほしいと言う。優しい言葉に感激したドラえもんは正直にのび太に理由を告白するが、のび太はそれを受け入れ未来へと帰るドラえもんを勇気を持って送り出す。その後、のび太は一人で自転車に乗る練習を始める。何度転んでも起き上がり、ひたむきに頑張るのび太。その姿を、ドラえもんはセワシと一緒にタイムテレビで未来の世界から暖かく見守るのだった。

出典ドラえもんの最終回 - Wikipedia

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ドラえもんの「4つの」最終回まとめ

ドラえもんの最終回は実際に存在するようで、藤子・F・不二雄によって描かれた公式の最終回が3話、そして非公式に2005年末、漫画家の田嶋安恵が「ドラえもんの開発者はのび太説」をもとに、漫画化した物を同人誌として発行したものがあるようです。非公式版も泣ける感動作です。

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