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宿代が節約できて、文化交流までできちゃう旅人必見のSNS「カウチサーフィン」

世界中で無料で泊まれる場所を探すことができる、旅人の間で今注目されているSNS「カウチサーフィン」についてまとめました!バックパッカーは必見です!

更新日: 2013年01月02日

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この記事は私がまとめました

宿代が大幅に節約でき、文化交流までできる!

世界中で無料で泊まる場所を探すことができる、旅人向けSNS「カウチサーフィン」。旅の出費で大きな部分を占める"宿代"を大幅に節約できるサービスなので、これから旅に出る予定の人はぜひ活用してみてください!

公式Webサイト

ロゴ

カウチサーフィンってなに?

カウチサーフィン (The CouchSurfing Project) は、インターネット上の無料国際ホスピタリティー・コミュニティーであり、現在世界で最も大きなホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークである。英語の「カウチ」(couch, 日本語で言うソファー)とサーフィンを併せた名称である。CSともいう。

サービス名の由来

カウチサーフィンはアメリカ人ケーシー・フェントンにより2000年に始まったプロジェクトである。彼によると、アメリカ・ボストンから格安便でアイスランドを訪れた時に思いついたアイディアだそうだ。ホステルに宿泊する代わりに、ランダムにアイスランド大学の学生1500人にメールをして泊めてくれるよう依頼した。宿泊を提供すると返信した学生は50人もいた。その復路便ボストン行きで現在のカウチサーフィンという発想が生まれた。

サービスが生まれた理由

宿泊の交換、いわゆる「サーフィン」が機構の中心活動となる。これは通常、ホスト(自宅に宿泊を提供する人)、あるいはサーファー(宿泊の依頼をし受け入れてもらう人)のどちらかの役割をすることである。mixiなどのコミュニティーと同じく登録は無料であり、宿泊のリクエストを受け入れる義務が一切ないものの、組織のためにはある程度の参加が望ましい。旅行するときにお世話になる代わりに、地元にいるときに旅行する人の助けをするというイメージである。

サービス内容について

使い方

カウチサーフィン、7つの魅力

(1)旅先の人の家に無料で泊めてもらえる。
(2)選択肢は「泊まる」だけじゃない。「食事」「コーヒー」だけも選択可
(3)プロフィールの検索条件が細かい
(4)カウチサーフィン内イベントに参加できる
(5)近くにいる旅行者とコンタクトを取れる
(6)語学の実践の場に最適
(7)ホストの魅力とは?

カウチサーフィン、7つの注意点

(1)ホストのロケーションを要チェック。
(2)宿泊日数は2~3日が基本
(3)社会人だと会う時間はランチか夕方以降、もしくは週末に
(4)ホストの生活サイクルに合わせましょう
(5)女性は要注意!
(6)寄付で成り立っているサービスです
(7)英語力が必要です

ホストの探し方は、自分から探す方法と、相手からの連絡を待つ方法があります。自分のプロフィール欄の「日程」を入力しれおけば、行く予定の国のユーザーがログインした際に、「周辺で宿を探している人」として自分のプロフィールが表示される仕組みになっているので、ユーザーが多い国(タイとかインドとか)では、結構メッセージが届いたりします。

カウチサーフィンは基本的に英語を使ってやりとりをするので、全て英語での入力になります。

カウチサーフィンでは、お互いに面識のない相手の家に泊まる(または泊める)ことになるので、プロフィール欄がかなり重要になってきます。

体験記

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