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年齢を言い訳にせず、いつまでも恋愛現役でいるために

年齢は経験の軌跡。経験に勝るものはない。

更新日: 2013年01月01日

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southpawshunさん

年齢を言い訳にしてない?

30過ぎたからモテないと思っているのだとしたら、それは大間違い。不思議な事に、「若ければ美しい」と思っている人は、若い時も決してそうではなかったりします。

「年齢」を免罪符にして、在りし日の自分の幻想を必死で他人に釈明するけれど、それって誰に対する言い訳なのでしょうか。本当は、自分が一番わかっているはず。30過ぎたオバさんだからモテないのではありません、オバさんくさいからモテないのです。

オバさんくさい?

オバさんくさい、とはどういうことでしょうか?以下、当てはまるものをチェックしてください。

1.昨年よりもサイズアップしている 
2.定番と言い張って古い洋服ばかり身につけている
3.香水でも柔軟剤でもない、不思議な香りを発している
4.1ヶ月に1本も映画を観ない/1ヶ月に1冊も本を読まない
5.靴のかかとがボロボロ
6.爪の手入れをしていない
7.髪の毛先が傷んでいる
8.虫歯がある

1つでも当てはまったら黄色信号。オバさんくさいとは、感性の新陳代謝が滞っていることなのではないでしょうか。自分の少ない経験則でしか得てこなかった固定概念に執着し、感性の花に水を注ぐことを怠り、そのくせ新しいものには食わず嫌いでいちゃもんをつける。

「いい年してネイルしたり、お洋服にお金をかけたり、それってなんかイタイ」
と揶揄したくなるあなたは、ズバリ「さぼり過ぎ」です。

いつまでも女性であることを楽しむ、それは若づくりをするということではなく、年齢を重ねるごとに進化するということ。そして、30代からはゴールデンエイジ。「もうすぐ大人ぶらずに こどもの武器も使える」とは、小室先生の名歌詩ですが、「大人の女性」がサマになりつつ、チャーミングさをの最強コンボで勝負できる黄金期なのです。

本物のモテ期はアラサー世代?

見た目や若さが武器になるのは、20代の前半までです。
そのころに「きみ、カワイイね~」とチヤホヤされて付き合いだしても、知性も社会性もない“ひよっこ”な女性は、すぐに飽きられてしまいます。

しかしアラサー女性は社会人になって、5年程度は経過しているため、仕事をそつなくこなし、マナーをわきまえた行動がとれます。
そして、これまで失敗や成功を経験しているため、恋愛のコツもつかんでいます。

モテるのは時代に適応できた女

おれなんかいなくても君は大丈夫だ」とは、かつて女性にとって不名誉な言葉でした。しかし今は、このくらいの方がパートナーとしては頼もしいのではないでしょうか。最近の男性は、女性が働くことに肯定的であり、何よりも精神的自立を求めています。自分がいなくては生きていけなさそうな女性の今と未来の重責を一手に担ってやる!と無責任に言えるほど、現代の男性にはガッツも余裕もありません。

「頭の中が男だけ」というのも、高校生ならともかく自立した大人の女性としては少し余裕がほしいところ。自分だけの領域である、仕事、趣味などを持って、程よい距離感を楽しめるのも大人のたしなみではないでしょうか。男性の狩猟本能を刺激するくらいの強かさを身につけたいものです。

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