1. まとめトップ

【時代劇顔負け】るろうに剣心-追憶編- 至極の名言集

名言の宝庫と名高い追憶編の名言・名シーンをまとめてみました

更新日: 2013年04月05日

58 お気に入り 160788 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

「あなたは本当に降らせるのですね、血の雨を…」―雪代巴―

追憶編といったらこのシーン、この名台詞

「君を…守る…」―緋村抜刀斎―

すごくシンプルな言葉なのにこの二人に使うと重みが違う

「狂刀は時に悲劇を生む。しっかりと収める鞘がいるのだ。」―桂小五郎―

「菖蒲の花や。雨の中で一番匂い立つ…たとえそれが血の雨の中でもな。」―小萩屋・女将―

この女将さんのただものじゃない感はすごかった…

「梅の花の香りがした……狂い咲きかもしれん」―斎藤一―

「悪りぃな、体を張った大博打。負けるわけには……いかねぇのよ。」―飯塚―

原作と違い悪役を”単なる子悪党”で終わらせないのも追憶編のすごいところ

飯塚は「悪の美学」を持った悪役の一人だった

「『身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂』…幕府は先生を圧殺した、だがその尊き理想は今も生きている!」―桂小五郎―

吉田松陰の辞世の句もしっかりチョイスして歴史ファンの心を鷲掴み!

「それでこそお前は幕末祭りの長州の神輿になれるってもんだ。打楽は俺に任せろ。」―高杉晋作―

詩人であり教養深かったとされる高杉らしい台詞

「やだなぁ(笑)最近少し斬りすぎなんじゃないんですか?」―沖田総司―

沖田君、言葉というものはよく咀嚼しry

「おろしにする大根がなくて…」―雪代巴―

剣心を畑仕事に駆り出した一言
これのおかげで大根ネタが流行った

「いえ、あんまり美味しそうに食べるものだから」―雪代巴―

剣心の凍てついた心を溶かし、癒してく巴の何気ない言葉の数々…

「行くか…大津へ――」―緋村抜刀斎―

直訳するとI miss you......って感じかな?

「知っていますか?刀には鞘が必要だということを―あなたがいつまで人を斬り続けるか私は見届けたい……この目で確かに!」―雪代巴―

よっ!人斬りの妻!

「この人は私の幸せを奪った人、そしてもう一つの幸せをくれた人……―さようなら、私を愛してくれた二人目のあなた―」―雪代巴―

哀しみ憎み愛し愛されて、葛藤の末に辿り着いた愛の極地

「君とのこの里山での生活の中ではっきりと自覚できた。今まで自分が何のために闘い、これからも闘っていくのか。その答えを君が教えてくれたんだ。」―緋村抜刀斎―

愛に目覚めてしまったテロリスト

1 2