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【特選】 美人すぎる芸妓・舞妓 〜京都 祇園編〜

京都の花街・祇園。日本の伝統文化を体現する"動く芸術"、芸妓・舞妓。今も現役で活躍する、うるわしの美人芸舞妓をご紹介します。

更新日: 2018年06月14日

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sungoddessさん

【芸妓 真希乃】

都をどりのポスターにも抜擢され、名高い画家に認められたお墨付きの美人。隙のない凛とした佇まいに見惚れます。

どうしてこんなに美しいのでしょう。

芸妓としての道を歩む、衿替えの日。麗しい芸妓姿に、息を呑む旦那衆。(右の男性は男衆)

【芸妓 まめ春】

春を感じさせる、品のある笑顔が印象的。可愛らしい舞妓時代を経て、うるわしい芸妓へと衿替えしました。

現代的な美人顔のまめ春。行き届いた所作のなかに、その美しさが際立つ。

桜の薄桃色をしたがえて、そっと微笑むまめ春。

【芸妓 照古満】

古き良き日本人女性の艶やかなオーラがあたりを包む。たおやかで自然体なお人柄に癒されて。

まさに、芸妓。
気品のある艶が放たれるまでには、並々ならぬ修練を重ねてきた月日が流れているのです。

お座敷での一枚。綺麗なだけでは成り立たない、厳しくも芸術的な芸の道に入られているのが芸妓なのです。

【芸妓 紗貴子】

時代に左右されない端正な正統派のお顔立ち。日本人女性らしい、たおやかな色香を纏って。

浮世絵から抜け出してきたような紗貴子。媚のない、純な日本人女性の高潔さが漂う。

冬の京を見事に描いた紫のお着物を纏って。行き届いた庭に視線を奪われて。

【芸妓 紗矢佳】

京舞・井上流の名手と謳われる若手。祇園では23年ぶりとなる、同日のお見世出し(妹舞妓・紗月)、衿替えという偉業を達成した。

出典ameblo.jp

常に売花ランキングに名を列ねる、超人気芸妓。とにかく群を抜いて真面目で優しい紗矢佳は、花街・旦那衆からの信頼が厚い。

出典ameblo.jp

『嫋やか』とは彼女のためにある言葉のよう。しっかりとした芯を持ちながらも、心・姿・形・動作がしなやかでしとやかで優しい。

【芸妓 杏佳】

ひんやりと静かな佇まいから気品がにじむ、日本人形のような美女。衿替えをして、一段と艶やかな芸妓に。

思わず息を呑むほどの清らかさ。これぞ、大人の日本女性。

京の路地に溶け込んでしまいそうな杏佳。その佇まいとはうらはらに、明るくカラコロとよく笑う大阪出身の可愛らしいお人柄。

【舞妓 紗月】

舞妓になるために生まれて来たような紗月。お見世出しと同時に、圧倒的なスター性で超売れっ子舞妓になりました。

出典ameblo.jp

舞妓デビューの日は、顔師さんが"顔"をして下さいます。紗月のように、デビュー時点から既に完成された空気を纏える舞妓は、そうはいません。

華やかなオーラと品のある視線、知性をにじませる機知に富んだ掛け合い。10代の女性とは思えない天賦の才の持ち主。

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