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まるで叙情詩。。写真家・星野道夫の言葉たち【名言集】

星野道夫(写真家) 1952年生まれ。1996年8月8日ロシアのカムチャッカで熊に襲われて死亡。動物写真家として有名ではあるが、星野本人は、人間も含めた自然全体の写真家であり動物はその一部である、という意識があった。また写真家としては珍しく、随筆のみの著書が多数出版されている。

更新日: 2014年01月23日

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zero10さん

人は生きているかぎり、夢に向かって進んでいく。
夢は完成することはない。

「超えられないなにかがあるからこそ、私たちは想像力をかきたてられる。」

寒いことが、人の気持ちを緩めるんだ。
離れていることが、人と人とを近づけるんだ。

偶然の一致に意味を見出すか、
それとも一笑に付すか、
それは人間存在のもつ大切な何かに関わっていた。

その大切な何かが、
たましいというものだった。

人の心は深く、そして不思議なほど浅い。きっと、その浅さで、人は生きてゆける。

「結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味を持つのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがえのないその時間である」

「人間の風景の面白さとは、私たちの人生がある共通の一点で同じ土俵に立っているからだろう。一点とは、たった一度の一生をより良く生きたいという願いであり、面白さとは、そこから分かれてゆく人間の生き方の無限の多様性である」

「僕が暮らしているここだけが世界ではない。さまざまな人々が、それぞれの価値観をもち、遠い異国で自分と同じ一生を生きている。つまりその旅は、自分が育ち、今生きている世界を相対化して視る目を与えてくれた。それは大きなことだった」

「バスを一台乗り遅れることで、全く違う体験が待っているということ。人生とは、人の出会いとはつきつめればそういうことなのだろうが、旅はその姿をはっきりと見せてくれた」

「人生はからくりに満ちている。日々の暮らしの中で、無数の人々とすれ違いながら、私たちは出会うことがない。その根源的な悲しみは、言いかえれば、人と人とが出会う限りない不思議さに通じている」

「僕たちが毎日を生きている瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは、天と地の差ほど大きい」

本当にやりたいと強く思うことはときとして勇気を生む

怖くて逃げるか、怖くて襲うか、どちらかです。

僕らの人生というのはやはり限られた時間しかない。
本当に好きなことを思いきりするというのは、すごく素晴らしいことだと思います。

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