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【恋愛】に使える4つの心理学の手法【悪用厳禁】

営業成績トップのセールスマンらが利用している心理学の手法から、恋愛にも応用できそうなものを4つ取り上げてみました。あなたの恋愛テクニックにも取り入れてみませんか?

更新日: 2015年09月27日

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honor213さん

◆ダブルバインド

ダブルバインドとは「二重縛り」「二重拘束」という意味。

ここで紹介する方法は、一度に二つの選択肢を送り、相手を自分が思っている方向へ誘導する状況を作るというものです。

一番大切なポイントは【前提条件】です。

「今度、映画に行こうよ」

ではなく

「今度の土曜日か日曜日、映画に行こうよ」

行く?行かない?の二者択一ではなく、土曜か日曜かの二者択一で「行くこと」が前提となっています。

もちろん、「土曜日か日曜日」と誘っても、二日とも相手の都合がつかない場合は断られます。
なので、相手にとって都合が良さそうな選択肢を与えることが重要です。
例えば、「土曜日か日曜日」と誘うのなら、相手の仕事や学校が土日休みであることが大切。

映画に限らず、相手の好みが少しでもわかっているのであれば、なるべく好みの選択肢を含めた誘い方をするのがいいでしょう。

「軽く食べに行かない? それかお茶とかでもいいし」

という風に日時の選択ではなく、何をするかの選択でも構いません。

◆ザイオンス効果

ザイオンス効果とは日本語で「単純接触効果」といいます。

人間は何度も見たり、聞いたりしたもの、接触回数の多いものに愛着を感じるようになるというものです。

愛着だけではなく、なんとなくの好感を感じるようにもなります。

ある女性に1時間男性を接触させるという実験が行われました。

Aという男性は1時間丸々かけて女性と会いました。

Bという男性は1時間を4回に分けて女性に会いました。

その結果ほとんどの女性がBの男性の方に好感を持ったのです。

つまり、時間は短くてもいいので会う回数を増やすことが大切なのです。
一日デートをするよりも、何回か物の貸し借りなど小さな用事を作って頻繁に顔を合わせる(単純接触)ことを心がけましょう。

毎日仕事やバイト先で顔を合わせる二人がいつの間にか付き合うことになった…などという話しはよく耳にするのではないでしょうか?

◆ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスとは「譲歩の返報性」のこと。

反対の説得技法の一つで、最初に希望する要求より難しい要求を行い、その後に比較的容易な「本来希望する要求」を行うことです。

人間は大きな頼みごとを断った場合、その後ろめたさから「次の頼みは極力聞いてあげよう」と考えます。

「今度うちの家でデートしない?」

と誘うと 大抵の女性は「いきなりは怖いから無理」と断られるでしょう。そこで少し時間を開け

「どこかで食事でもどう?」

相手は一度断っているので、その罪悪感もあって連続で断りづらくなるという心理を利用します。

この逆のパターンで「フット・イン・ザ・ドア」と呼ばれるものがあります。
これはまず最初に比較的受け入れやすい簡単なお願いを相手にします。
OKがもらえたら、もう少し大きなお願い(本当のお願い)をします。
1度その人からのお願いを聞いているので、次のお願いも受け入れやすくなるという心理が働きます。

「夜、飲みに行こう」と誘いたいとした場合…

まずCDやDVDを貸してなど抵抗感の少ないお願いをします。

これでOKがもらえば、次に本題である「飲みに行く」に誘ってみる。

OKがもらえる確率がグッとあがります。

◆パーソナルスペース

心理学用語で「体をとりまく領域」のことで、“プライベートな縄張り”だと本人が思っている部分を指します。

この縄張りを侵されると、よほど親しい間柄でない限り違和感や緊張感を抱きますが、うまく侵入できれば、有名な「つり橋効果」のように相手を意識させることが出来ます。

パーソナルスペースの範囲は、自分を中心に半径1m前後の円形。
男性の場合は前後に広く、女性は左右に広い楕円系とされています。

相手にいきなり「ちょっと手相見せて!」と言って手を触る。

「お疲れ様!」と言いながら肩をポンと触る… など。

パーソナルスペースの範囲の形から「女性には正面から」「男性には横から」が効果的です。

相手が男性の場合「横から」が効果的ですが、利き手の側からだとさらに警戒心が少ないとの統計があります。右利きの男性には右側から、左利きの男性には左側からアプローチしてみましょう。

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