1. まとめトップ

第56回NHKニューイヤーオペラコンサート2013

2013年1月3日(木)開場:18:00 開演:19:00終演予定:21:00Eテレにて視聴

更新日: 2013年01月04日

0 お気に入り 2553 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

doyoubiさん

新春恒例の「NHKニューイヤーオペラコンサート」を実施します。ヴェルディとワーグナーの生誕200年を迎える2013年、56回目となる今回のテーマは「人間賛歌、歌、思いをつなぐ力」です。海外や国内の第一線で活躍する豪華ソリスト陣がNHKホールに集結し、アニバーサリー・イヤーを迎えるオペラの巨人、ヴェルディとワーグナーの曲を軸に、古今東西の傑作オペラの中から、人間愛にあふれた名アリアを披露します。

1月3日(木)夜7時~9時にNHKホールから生放送する、新春恒例の
NHKニューイヤーオペラコンサートの出演者と曲目が決定いたしました。


M1.歌劇「ナブッコ」から
ヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」(ヴェルディ)
合唱:新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

M2.歌劇「アンドレア・シェニエ」から「ある日、青空をながめて」(ジョルダーノ)
テノール:福井 敬(シェニエ)

M3.歌劇「ボエーム」から「愛らしい乙女よ」(プッチーニ)
ソプラノ:砂川涼子(ミミ)、テノール:村上敏明(ロドルフォ)

M4.歌劇「リゴレット」から 女心の歌「風の中の羽のように」(ヴェルディ)
テノール:望月哲也(マントヴァ公爵)

M5.歌劇「シチリア島の夕べの祈り」から「ありがとう、皆さん」(ヴェルディ)
ソプラノ:大村博美(エレーナ)

M6.歌劇「カルメン」から セギディーリャ「セビリアのとりでの近くに」(ビゼー)
メゾ・ソプラノ:林美智子(カルメン)、テノール:大澤一彰(ホセ)
振付:佐藤浩希

M7.喜歌劇「メリー・ウィドー」(レハール)から
「ヴィリアの歌」「グリゼットの歌」「唇は黙して」「フィナーレ」
ソプラノ:中嶋彰子(ハンナ)、バリトン:黒田博(ダニロ)、
ソプラノ:小林沙羅(ヴァランシエンヌ)、特別出演:桂文枝(ニェーグシュ)
合唱:新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部
踊り:ダンステアトロ21 ダンス振付:能美健志
構成:井上頌一

M8.オルガン・ファンタジー/パイプオルガンが奏でるオペラ名曲選
歌劇「アイーダ」から凱旋行進曲(ヴェルディ)
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲(マスカーニ)
歌劇「ローエングリン」から 第3幕への序奏(ワーグナー)
パイプオルガン:井上圭子

M9.楽劇「ワルキューレ」から「ワルキューレの騎行」(ワーグナー)
ソプラノ:並河寿美(ゲルヒルデ)、江口順子(オルトリンデ)、
メゾ・ソプラノ:清水華澄(ワルトラウテ)、金子美香(シュヴェルトライテ)、
ソプラノ:平井香織(ヘルムヴィーゲ)
メゾ・ソプラノ:増田弥生(ジークルーネ)、田村由貴絵(グリムゲルデ)、平舘直子(ロスワイセ)

M10.楽劇「ワルキューレ」から「ウォータンの別れ」(ワーグナー)
バス:妻屋秀和(ウォータン) 、ブリュンヒルデ:佐藤路子

M11.歌劇「フェドーラ」から「君は愛さずにはいられない」(ジョルダーノ)
テノール:水口聡(ロリス)

M12.歌劇「死の都」から マリエッタの歌「わたしに残されたしあわせ」(コルンゴルト)
ソプラノ:木下美穂子(マリエッタ)

M13.歌劇「オテロ」から
第1幕冒頭、「無慈悲な神の命ずるままに」(第2幕)(ヴェルディ)
テノール:福井敬(オテロ)、バリトン:堀内康雄(ヤーゴ)、テノール:大澤一彰(カッシオ)
合唱:新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

M14.楽劇「トリスタンとイゾルデ」から
イゾルデの愛の死「優しくかすかな彼のほほえみ」(ワーグナー)
イゾルデ:藤村実穂子


M15.歌劇「ランスへの旅」から
14声の大コンチェルタート「皆さん手紙です」(ロッシーニ)
ソプラノ:砂川涼子(コリンナ)
メゾ・ソプラノ:清水華澄(メリベーア侯爵夫人)
ソプラノ:高橋薫子(フォルヴィル伯爵夫人)
ソプラノ:森麻季(コルテーゼ夫人)                                
テノール:水口聡(騎士ベルフィオール)
テノール:望月哲也(リーベンスコフ伯爵)
バス:久保田真澄(シドニー卿)
バリトン:黒田博(ドン・プロフォンド)
バリトン:森口賢二(トロムボノク男爵)
バリトン:堀内康雄(ドン・アルバーロ)
バス:妻屋秀和(ドン・プルデンツィオ)
ソプラノ:小林沙羅(デリア)
メゾ・ソプラノ:林美智子(モデスティーナ)
テノール:村上敏明(ゼフィリーノ)


M16.喜歌劇「こうもり」から 「ぶどう酒の燃える流れに」(ヨハン・シュトラウス)
全員


管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
指 揮:下野竜也

司 会:辰巳琢郎、武内陶子アナウンサー

http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/141658.html から転載

ニューイヤーオペラの録画、早速見たけど…もうちょっとオケの音ちゃんと録ってもらえないかなぁ?(T_T)バランス悪いし、ファゴットなんてほとんど何も入ってなかった(´・_・`)

@AYACO623 確かに酷いですね。どこもマニアックな若い人材が育ってないようです。クラシック音楽を魅力的に伝えようとする動きが業界に感じられないのです。収録という作業に哲学と技術の融合、すなわち芸術性が失われているのでは・・・・

@yokoyan1954 仰る通り!あんな平面的な音に録るなら、フルオケでピット使ってやる意味ないです(´・_・`)耳が良くて、クラシック音楽が好きで(良いものを知っていて)、拘りを持ったエンジニアが放送局にもいて欲しいです。気を遣って音を出していたのに、録画観てがっかりしました

NHKニューイヤーオペラ無事に終了しました。二分前に終わってしまって逆の意味でドキドキしましたが良かったですね。合唱の皆様お疲れ様でした。帰って録画したものを見るのが楽しいのですね。生でこうだったものがこういう風に放送されるのかと。

桂文枝さんがアドリブで色々仰ってたけど、「初七日」って言葉が出た時は一瞬凍った(^◇^;)使い方間違ってますっ!

いきなり福井敬さんのシェニエってのが凄いですね。彼の、伸びないカラフよりはいいでしょう。ただ、音色の問題で、私が知ってるシェニエの実例より、どうしても低く聴こえる。
音色の問題で言えば、村上敏明さんも随分逞しくはなったな。ただ、砂川涼子さんのミミは、伸びが強くなったと絶賛しようと思ったけど、あの最後の吠えた様な声は何?

藤村実穂子さんがイゾルデの愛の死を歌っていました。ブランゲーネが定評あるところですがイゾルデに挑戦するのでしょうか 2階級制覇ですね。最後の消えるようなところはなかなかでした。

NHKニューイヤーオペラ@NHKホール えーまー何と申しますか、わかってて来る自分の責任っつーかなんつーか… まぁ、なんだね。ソロでは桂文枝が良かったかねぇ… 藤村実穂子が次点、その次に妻屋秀和だとは思うけど…ごにょごにょ…

楽劇『トリスタンとイゾルデ』より愛の死を、何と藤村実穂子が歌うというので、楽しみにしていましたが、時間が押していたのかバタバタしていて、情感も何も感じられず、かなりがっかり!NJP定期の時はリベンジして欲しい♬

福井敬さん、藤村実穂子さん、このお二人の声は一流の歌う手の方々の中にあって、ひときわその貫禄が際立っておられるように感じる。

第56回NHKニューイヤーオペラコンサート - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213572327… 年末年始録画在庫急増/ノリントンN響第九もVPOニューイヤーも未消化だけれど南大沢カルメンでお世話になっている村上敏明さん、森口賢二さんが出演されているのでまず謹聴。

1