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土曜・日曜を使って "正月ボケ" を解消しよう

ぼけてしまった体調を戻すには時間が必要。今年はお正月明けすぐに土日をはさむので、なんとかこの2日間で体調を整えることができそう。本格的に仕事が始まる月曜にむけて、正月ボケを解消しよう。

更新日: 2013年01月05日

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educatorさん

年末からお正月まで、テレビを見ながらごろごろしたり、毎日豪華な料理を食べたり。
非日常な日々を一週間ほど堪能してしまった私達。
仕事が始まるって言われても・・・かなり感覚が鈍っている。
いったいどうすればシャキッとした自分に戻ることが出来るの?

正月ボケの原因は?

人間の体には、体内時計というものがあり睡眠リズムと体温リズムを司っています。 それが狂ってしまった時、起きてしまうのです。

毎晩夜更かしをしたり、朝は遅くまで寝ていたり。
そんな生活からいきなり規則正しい生活に戻すのはとっても難しい。
土日で自分の体内リズムを整えて、正月ボケから立ち直ろう。

食べ過ぎないこと

年末年始は、忘年会や正月休みなどで不規則に飲んだり食べたりしがち。だが、そんなことを続けていると、「時差ぼけ」みたいに体内時計が狂ってしまう

アメリカ・カリフォルニア大学のマウス実験で食べすぎが体内時計を狂わすことがわかった。
年始も新年会などでお酒を飲んだり、美味しいものを食べる機会が多い。
何事もバランスが重要、飲みすぎ食べすぎには注意しよう。

太陽の光を浴びる

体内時計の修正を行なうのが、太陽の光です。人は太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットしているのです。

クルってしまった体内時計をリセットしてくれる太陽の光。
土日は遅くまで寝たい気持ちをぐっと我慢。
早起きして太陽の光を浴び、体内リズムをセットしよう。

意外性を日常に持ち込む

新年が明けて仕事が始まってもやる気が起こらないというのは、再び普段通りの生活に戻ることへの拒否反応だともいえます。

日常を破ることで新鮮な気持ちを取り戻せるかもしれません。たとえば、いつもとは違う通勤経路をとってみる、一駅前で降りて喫茶店で朝食をとってから出社するなど

自分でいつもと違う日常を作り出し、楽しむ環境を整える。
仕事をする日々が退屈でつまらないものではないと想うことが出来れば
正月が終わっても休みボケすることなく出社できるのでは。

頭を使っておく

休み明けなのでゆっくりスタートして・・・なんてことは職場では許されません。できれば前日に頭をならしておくといいでしょう。

急に仕事モードに頭を切り替えるのは難しい。
家で事前に頭を使っておいて、すぐに仕事モードに移れるように準備しておこう。

睡眠リズムを戻す

睡眠のリズムについては、正月の誘惑に負けないで、早寝早起き!または仕事始めの2日ぐらい前から、元の生活リズムに戻していく方が良いでしょう。

夜更かししたり早く寝たり。早く起きたり、遅くまで寝てみたり。
睡眠リズムが狂ってしまうお正月。
2013年はお正月あけてすぐに土日をはさむので
この土日を使ってなんとか睡眠リズムを戻し、月曜に備えよう。

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