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「ハウルの動く城」のモデルとなった街と風景

「ハウルの動く城」の舞台(モデル)と言われている街や国をまとめました。|コルマール(アルザス地方)、イタリアの裏路地、カザフスタン・ウズベキスタン、パリ、カイゼルベルグ、ストラスブール、チェコのチェスキークルムロフ城

更新日: 2015年10月02日

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この記事は私がまとめました

curatorさん

モデルは、ヨーロッパの街と中央アジアの風景

「千と千尋」のプロモーションのためにフランスに行ったとき、一日休みがあったんです。それでアルザスに行ったら気に入ったので、舞台にすることにしました。

鈴木プロデューサー

コルマール(アルザス地方)

これはジブリの公式での説明で「参考にした土地」とあります。
コルマールという町が主に参考にされているそうです。

イタリアの裏路地

映画の冒頭ではとてもアルザスらしい街が見えますが、映画が進行するうちにイタリアで見かけるような裏路地が出てきます。宮崎さん自身、イタリアの影響が強いと認めています。

鈴木プロデューサー

カザフスタン・ウズベキスタン

アルザスの建物やカザフスタンの風景により魅かれました。これはおとぎ話なのでなんでもごっちゃにできます。それが僕が映画の舞台を創るやり方です。

宮崎監督

パリ

他にも候補があるようです

『ハウルの動く城』の舞台の地ともなっているストラスブール

石畳と木組みの窓のかわいい家たちは小さくして持ち帰ってしまいたくなるくらい素敵です。

確かチェコのチェスキークルムロフ城も一部モデルになっているとTVで聞いたことが有ります。

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