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よく聞くけど、何をやってるか詳しくわからない資格

名前だけはよく聞くし、有名なのも知ってはいるけれど、具体的にどんなことをやっているのかは知らないという資格はたくさんあります。そんな資格の仕事内容を取り上げてみました。興味が出てきたらチャレンジしてみては?

更新日: 2013年01月05日

kazu1801さん

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◇ファイナンシャル・プランナー

家族構成や収入・支出、資産・負債などのあらゆるデータを分析して、貯蓄計画や保険、投資などのライフプランを提案し、それを実現していくための手助けをしていく

主に企業ではなく、家族に対して、よりよい生活を送るためのアドバイスを送る専門家です。

顧客のニーズに合わせて、専門家と連携し、応える必要があります

自分だけで解決が難しい場合は、税理士、社会保険労務士、弁護士、行政書士などの他の専門家と協力してアドバイスをしていきます。コミュニケーションがカギになる職業ですね。

地域で行われる税金や保険の見直しなどの無料相談会や不動産診断会などには、ファイナンシャルプランナーが呼ばれることが多い

◇行政書士

書類作成のプロといわれており、主に行政機関に提出する書類の作成

書類を作成し提出することは誰でもできますが、書類作成を仕事とし報酬をもらうことができるのは、行政書士だけに認められています。

遺産相続、離婚、交通事故、債務整理、消費者問題、不動産や知的所有権、サービス等の取引、成年後見などの分野にも進出

例えば、クーリングオフなど悪徳商法の解約代行を専門にしている行政書士の方もいらっしゃいます。

簡易郵便局設立認可申請や旅館業営業許可申請、医薬品製造許可申請、離婚協議書の作成

行政書士の仕事のフィールドはかなり広いですね。

◇社会保険労務士

社会保険関係、人事・労務関係の総合的な労働。 社会保険関係の法律に基づく各種書類の作成業務

また、その業務は1号・2号・3号に分かれていて、1号と2号は書類作成と提出代行で、
社会保険労務士の独占業務になっています。

年金・コンサルティングは、社会保険労務士の能力が一番発揮できるジャンル

時には解雇などの労使間トラブルへの対応を迫られることもあり、人と人との間の関係を取り持つ交渉人のような仕事も行わなければなりません

まさに経営者と従業員の間の調整役を担う存在です。

◇アクチュアリー

“将来の出来事”の発生確率を評価し、望まれない出来事の発生確率を減らすよう知恵を絞り、起こってしまった出来事の影響を軽減することを考える専門家

保険会社や銀行、各省庁などが主な活躍の場

なかでも保険会社では、保険業法によって保険計理人はアクチュアリーの有資格者から選ばなければならないという規定があるため、高い需要があります。

保険料や年金の掛け金を算定、年金運用計画、リスク管理などを行う

◇証券アナリスト

株式市場のみ成らず、債券市場、商品市場、景気動向など、経済全般をその管轄分野としている

市場での価格決定は彼らの投資判断によって大きく変動するため、社会的意義と責任が大きい。

日系証券と外資系証券とでは、アナリストの仕事内容がまったく異なっています。

日系証券のアナリストのお仕事は、担当企業を取材し、レポートを書く、いわば雑誌記者に近い。
外資系証券のアナリストは、リスクのある株式市場へ投資家を引っ張り込み、手数料を落とさせる役割を担っています。特定の銘柄に対して、「買い」とか「売り」の意見表明をしなければなりません。

◇弁理士

まず技術内容を把握し、特許権、実用新案権のどちらが適切かを判断します。また、どのようにすれば広い権利が取得できるかを検討

知的財産のプロフェッショナルとして、企業の総合的なコンサルティング

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このまとめへのコメント3

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kazu1801さん

とにかく運動するのが大好き☆
いろんな人が幸せに生きるためになったり、質の高い、人に伝えたくなるようなまとめを作っていけるように頑張っています。