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【日本語hiphop】思わず唸る!フリースタイルラップの世界

即興のラップでミュージックジャンキーを説き伏せるフリースタイルがうまいラッパーを5人選んでみました。若い人は知らないかもですが、今は有名でおしゃれな感じにしてるあの人もMCバトル出身で悪そうな感じでしたね!

更新日: 2016年05月30日

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askbeeさん

▼フリースタイルとは

即興でラップをすること。あらかじめ用意した歌詞(リリック)ではなく、即興で歌詞を作り、歌詞とライムの技術を 競う。
また複数の人数で交代しながらフリースタイルをし合う「サイファー」、
相手とDISをしながらフリースタイルで戦う「MCバトル」というものが存在します。
これらは即興でラップをするということで、韻をある程度頭に詰めていないとできないし、頭の回転の速さを求められます。
またその中で「パンチライン」と呼ばれる言葉の1打が出せないと特にMCバトルでは勝敗に関係してきてしまうのでフリースタイルは高度な技術ともいえます。
有名なMCバトルとしてULTIMATE MC BATTLE、BBOY PARK MCバトルがある。

フリースタイルがかっこいい日本語ラッパー5選

▼漢 aka GAMI (MSC)

フリースタイル界の王様といっても過言ではない!

数々のMCバトルでその名を轟かせ、誰もが認める日本最高峰のラッパーの1人であり、
そのなかでも彼の示すスタイルは新宿スタイルである。

「フリースタイルはバトルの場だけではなく、普段から楽しむのがMCだ」と語っている。

▼kreva

B-BOY PARK」のMCバトル(即興でフリースタイルを披露する)にて史上初の3連覇( 1999年 - 2001年)を達成。特に2001年は、KREVAを意識し「クレバスタイル」と 呼ばれるラッパーが続出する中での堂々たる優勝であった。

▼志人

時には歌う変幻自在のフロウを持ち、従来の日本語のHIPHOP観を覆す唯一無二の存在であり、ジャンルの壁を超え音楽空間を彷徨う旅人。

▼鎮座 Dopeness

HIPHOP界の珍獣」などと呼ばれるほど、独特な声質とオリジナルなフロウ

▼環ROY

ラップという唯一の武器をとことんまで研ぎすませ、HIP HOPの可能性を開拓

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