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仕事は『初動の4分間』で決まる!

心理学者レナード・ズーニン『初動の4分間』理論を元に、3つの例を引きながら仕事に取り組むコツを探る。

更新日: 2013年01月14日

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この記事は私がまとめました

ぐのっちさん

▷『初動の4分間』ってなに?

レナード・ズーニン博士という心理学者が提唱したメソッド

「物事は最初の4分が決め手になる」

ウエイト・トレーニングの運動でも原稿書きでも勉強でも、最初の4分間をうまく乗り切ることができたら、あとはスムーズに進んでしまうというわけです。イヤがる自分を、「ちょっとだけやって終わりにしよう」とだまして、とにかく動かしてしまいます。そして、最初の4分間を乗り切ってしまえばいいのです。

▷『初動の4分間』で物事が決まる例その1.『塾』

私が授業を行う時の話ですが、通常私が教室に入っていくと、低学年ほど まだざわついているものです。私は一気に勉強モードに切り替えるために、すぐさま計算テストを行います。当然タイマーで時間を計ります。その後、計算テストが終わっても、授業前のざわつきモードはどこへやら、勉強モードが持続し、授業に効果的に臨むことが出来ます。
引用:http://goo.gl/lHU42

例えば、数学の勉強

まずは簡単な計算問題の小テストをやるとか前の日に学んだ事をサッと復習するとか、比較的に敷居の低い所から手をつけると正解率が高かったりするのでモチベーションも上がってくる

▷『初動の4分間』で物事が決まる例その2.『仕事』

「まず4分間だけ、と決めて、始めるんです。」4分間でやめてもいいんですか?「やめてもいいんです。それでできなかったら、それはそれでいい。でもね、やめられないんですよ、これが。2分くらいまでは、時間を意識してるんですが、3分以上たつと、もう時間を忘れて、それをやってるはずです。そうすればしめたものです」
引用:http://goo.gl/kiHpS

脳をだますんです。4分間。これだけ覚えておけばいい

たまった仕事があるが、はじめるには躊躇やためらいがある

しかし、ほんのちょっとだけ始めてしまう。軽く、2-3分、できれば、5分くらいだけ、レジュメだけでも書いてみるそういう気持ちで始めると・・・・・アララ不思議・・・・・いつのまにか、その躊躇やためらいは嘘のように晴れてしまう(ことが多いものである)。

▷『初動の4分間』で物事が決まる例その3.『第一印象』

「最初4分間」で人は決定的な印象を作ってしまう。その作られたイメージは、なかなか変えることはできない。また「第一印象」を2度作ることはできない……ということです。
引用:http://goo.gl/UfHyD

人の第一印象による影響は非常に強い

初めに『面白そうだ』とか『良い話が聞けそうだ』と好印象を持たれると、後がとても楽になる

第一印象で好感を持った人は心を開き、その人の話を聴く

一方、第一印象で好感を持てない(いやな感じがする)人には、否定的な態度をとり、その人の話を聴きません。

▷ズーニンの法則『初動の4分間』を意識して、仕事に活用しよう

心理学用語では「作業興奮」ともいいます。

仕事もカンタンなことから手をつけると徐々にエンジンがかかってくるみたいな。これはスポーツなどでトレーニングしたくないときにも使えます(^^)

何かを始めるときには、最初の4分間が一番つらい

※最初のつらい4分だけ乗り越える意識で、取り組みましょう。

途中でもう駄目だと思ってもぎりぎりまでやり続ける。

本当にもう駄目で席を立ってしまった時などは、逆に今度は環境を変える。
※4分で駄目だったものは、ひとまず止めてしまうと頭がスッキリ切り替えられます。

▷初動の4分・リンク

▷みなさんの声

これを知ってるか知らないかで、大きく差が出ると思う。 僕は実感した。 → 仕事は『初動の4分間』で決まる! - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213572912…

な~るほど ! 面倒臭いことばかりだけど、先ずは4分間やってみるよ~(^^)v" @Tax_110: いろいろな意味で最初の4分間がこんなに重要とは?→仕事は『初動の4分間』で決まる! - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213572912…"

さ、眠いけど、最初の4分間だけ、がんばろう。バイヤーのお勉強。 仕事は『初動の4分間』で決まる! - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213572912…

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