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【就活】 スピード写真で綺麗に写真を撮るコツ 【履歴書】

一生を左右するかもしれない履歴書。できる限り良い印象をもたれるような写真を添付したいですよね。スピード写真で写真屋の仕上がりに劣らない出来映えにする為に抑えておきたいコツを紹介します。

更新日: 2013年01月19日

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emraさん

履歴書の写真は採用側が一番先に目にするところ。

一生を左右するかもしれない履歴書。できる限り良い印象をもたれるような写真を添付したいですよね。スピード写真で写真屋の仕上がりに劣らない出来映えにする為に抑えておきたいコツを紹介します。

【はじめに】 履歴書に貼る証明写真はスピード写真でもOK?

採用側は、スピード写真かどうかっていう事実はあんまり気にしていない。

問題は、写真を貼ることに対して気遣いができているかどうかと見た目の印象。

スピード写真か否かということより、仕上がりを見て、それを自分でどう判断するか。

「スピード写真だとわかる」=「写りが悪い」「なんか手を抜いていてやっつけな感じがする」 ということなので「スピード写真かどうか」じゃなくて「手を抜いている感」という意味で心象が悪いのは事実。
しかし、最近は写真機の性能も良くなっており、スピード写真で撮ったものの中でもちゃんとした写りの写真だったら写真屋でのものと判別はつかない。

スピード写真で綺麗な証明写真を撮る為には?

1. 綺麗な仕上がりが期待出来る最新のスピード写真機を探そう

2. 前準備

黒っぽい服を着る。

スピード写真は、スーツなど黒っぽい服を着て写真を
撮る用に、フラッシュや背景が設定されています。
白っぽい服を着て写すと、全体的にボヤけた印象になります。
黒っぽい服装で撮るようにしてください。

少しだけ厚化粧にする。

女性の場合は、普段のお化粧よりもやや濃い目にお化粧を
してください。より顔がはっきりと映ります。

ファンデの色はワントーン暗めにする

いつもよりファンデの色を暗くすることで、顔だけ白浮きせず
に自然に見えます。
ちなみに首のあたりにも、少しだけ肌色の下地クリームを
つけておくと顔と首の境目の色がなじみます。

3. ボックスに入ったら

スピード写真のボックスに入ったらカーテンはきちんと閉めます。
足元にもストロボが有る場合もあるので、その位置を確認して下さい。
荷物や足で足元のストロボをふさがないように気を付けて下さい。

ガラスを掃除する。

カメラの前にあるガラスって意外とよごれていたりするので、
写真を撮る前にササッと拭いておきましょう。

白いハンカチを使う。

ひざの上に白いハンカチを広げておきます。
下から光をあてる女優ライトと同じような効果が得られ、
フラッシュが白いハンカチに反射して、顔全体が明るく
キレイに撮れます。

椅子の高さの調節。

スピード写真を撮影するする前に椅子の高さを必ず調節して下さい。
いい加減に調節すると不自然な姿勢になってしまいます。
背筋を伸ばします。 そして、ややレンズを見下ろすくらいの高さに調整します。 こうすると顎が軽く惹かれ、良い表情で撮れます。 ややレンズを見下ろすくらいの高さに調整するのがスピード写真では必要です。

4. 撮影後

モノクロコピーしてみる。

あまり知られていないことですが、応募企業では、メモ書きなどの必要性から履歴書のコピーが面接関係者に手渡されるケースがほとんどです。そのため、撮影の終わった写真を、貼る前に一度モノクロコピーしてみることをお勧めします。もしもこのとき、顔が黒く潰れてしまうようであれば、もう一度明るさを調節し、撮影し直した方が良いかもしれません。

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