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人間力!!『薄っぺらい人間』にならないための【5行動】

己を持つ。周りばかり気にしてあなたは軽薄な人間になってはいないだろうか??

更新日: 2013年01月16日

nasurinさん

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『薄っぺらい』と言われてしまう人の特徴

都合よく友達を乗り換えていく人。
己の利益や欲が最優先で、人の気持ちは二の次の人。

美容のみに猛進、外見ばかりを磨いて内面を磨かない女はペラペラだ。

「言葉が響かない人」その人の言っていることに「説得力」や「重み」がない。

なぜそうなるかと言うと、その人の経験値が浅い

よく言われる言葉「どっかの本に書いてあったことを」「誰かが言っていたことを」そのままコピーして自分の言葉に替えてしまうような人…言葉というのは人間性からくるもので、人間性が伴っていない人は「説得力」がない。

『深み(厚み)がある人』の特徴

思いやりがあり、常に回りや他人のことを考えて行動でき、どんな人にも誠実に対応できる人。

『この人のこともっと知りたい!』、『どんな生活してるんだろう?』と思わせるオーラのある人。

一緒にいる妻や彼女にも良い影響を与えてくれる器の大きな男性。

人生に深みを出す行動5つ

1. 志を立てる

『人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である』

自分を高めるために、また心が卑しい小さい人間にならないために、「こうなりたい」「こうはなりたくない」という志をもつことが大事なのではないでしょうか。

自分の行動の目的をいつも「何のために?」と確認してみると、自分がどんな人間かがわかってきます。それが、自分の人間力を磨くことにつながっていくでしょう。

2. 書物を読む

物事を多角的にみることができるようになる。

ある単純な捉え方のみではなく、様々な角度から見ていく姿勢が自然と出来あがっていくのです。

読書によって情報は収集され、知識として蓄積され、表現され、伝達される。

読書は、人生をよりいきいきと生きるための心の糧となり、その人間性を豊かに育てるものである。

感動のセンサーが発達していく。

物事の凄さ、素晴らしさを見つける視点がどんどんと増え、感動に出会う機会が増していきます。

3. 心の底から家族を大切にする

人間力を磨くトレーニングは家庭でするのが一番。家族に好かれていない人が、外で人間力を発揮できるでしょうか。

つい家族への対応がテキトウになってしまったり、グチをこぼしてばかりということありませんか?

強い人は強いのではなく、強く支えてもらっているだけなのです。
家族を大切にして強い支えを得られることで、結果として強く生きることができているのです。

4. 友を選ぶ

「善悪は友による」

ことわざ:人が善人になるのか、あるいは、悪人になるのかは、つきあっている友による 影響が、とても大きいということ。

自分を高め、何かをやり遂げたいと思ったら、自分より高いレベルにいる人と接し、刺激を得たりすることが大切なのです。

5. 経験値を上げる

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