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科学好きな子にしたい! 【知育】2才からの読み聞かせ絵本

知的好奇心を育むことが出来そうな絵本を厳選しました。2才~4才くらいで読み聞かせるとよさそうな本で、あまり他では紹介してない、一見科学っぽくない本にしています。紹介した絵本を読み聞かせれば親も知らなかった事が学べて親子ともに楽しめると思います。

更新日: 2013年02月06日

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nyaverさん

これは読むとわかるんですが、凄く読むリズムを考えて訳を考えてあります。非常に読んでいて楽しいです。また、物語を通して、水の移り変わりもわかり、親も子も楽しい絵本です。

色に興味が出始めたら読んであげるといいと思います。色を合わせると他の色になるということが物語りを通じて自然とわかるようになります。他の色の本だと少し説明っぽくなったりするのですが、この絵本はそういったこともなく、絵本として優れています。

また、レオレオニはほかにも色々といい絵本があるので、気に入ったら他の絵本も試してみてください。

ぱっと見は科学とまったく関係ありませんが、自ら選択をした結果がわかりやすく表示されていくので、原因と結果と言う基本的なルールを覚えられる気がします。

ただ、そんな事は関係なく、3才ごろの子ならほとんどの子は面白い絵本だと思います。気に入ったらシリーズであと3冊ほど出ています。

ほとんどの子は月に興味が出ると思いますが、3才を過ぎて「なんで?なんで?」の時期に読んであげるといいと思います。大人でも説明しづらい内容がわkりやすく書かれています。

いきものに興味が出たころがいいと思いますが、ちょっと話は長いので2才半すぎくらいからがいいと思います。普通の親ではおそらく知らない事がいろいろと書かれてるので、親も勉強になります。ちょっとびっくりしますよ。

まさにタイトルどおりで、宇宙に興味が出たころに最初に与えるにはいい絵本です。ただ、若干内容が難しいので、本当なら4才からくらいがいいかと思います。

ちょっとしたしかけもあり、しっぽについての説明がわかりやすく書かれていて他にはない絵本です。あまり長くもないので、さっと読んであげることが出来ます。

この絵本もちょっと難しいので3才半をすぎたくらいがいいと思いますが、非常にわかりやすく書かれているので、オススメの絵本です。

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