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お肌がみるみる甦る!! 「週末断食」3日間のススメ

週末の3日間実践してみて、確実に体が変わりました!特に感じたのは1、すぐにタバコが嫌いになった事。2、朝の目覚めが良くなった事。3、五感が鋭くなった事。4、肌・髪がの艶が蘇った事。最初の2日間は空腹感がきつかったけど、お腹が減ったら水を飲んで耐えました。

更新日: 2019年11月03日

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この記事は私がまとめました

obasaraさん

断食」というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?宗教行事や、 ハンガーストライキ、飢饉など・・・・

飲み物も食べ物も何も口に入れず、山にこもって修行するというイメージでしょうか?神に向かって祈りをささげるというイメージでしょうか?
 「プチ断食」は、山にこもる必要もありませんし、祈りを捧げるひつようもありません。たった「一日間」飲み物だけを飲み、食事を我慢するという断食方法です。

断食は、自然治癒力のみで、大方の病気を 治してしまうという、スグレ物の健康法なのです!

病気の時には「栄養があるものをたくさん食べるべき」という考え方は現代栄養学から導かれた理論だと思います。「身体の免疫細胞を働かせる為には栄養をたくさん摂るべし」という考え方ですね。
しかし、現代栄養学は正しくない考え方もたくさんあることを知っておくべきです。
まず、第一に栄養過多の状態であると実は「免疫は下がる」ということはあまり知られていません。血液中に余分に栄養分が流れてくるとマクロファージなどの免疫系は、病原菌やウイルスなどの病原体を食べることをしなくなります。

逆に何も食べずに血液中の栄養素が少ない状態だと免疫系は盛んに病原体を補食しようとします。この為病原体の繁殖を抑えて身体の病気を治す力が働くのですね。

野生の動物はこのことを知らなくとも本能で分かっているのか、怪我や病気の時には目の前に食べ物があったとして食べなくなります。私達も風邪を引いたりすると食欲がなくなりますよね。

【今の人間は食べ過ぎ説】

昔まで1日1食だったものが、現代になって1日3食。明らかに食べ過ぎですよね?
「満腹」を人間が覚えたのも、ここ70年近くの話らしいですし…。(断食に詳しい方から聞きました。)
https://rikublog.jp/fasting-howto

食べ過ぎはよくないということが世界各地のことわざでも言い伝えられているのです。

断食で治らない病気は、医者でも治せない(ドイツのことわざ)
断食はメスを使わない手術である(フランスのことわざ)
すべての薬で一番良いのは、休息と断食である(アメリカのことわざ)
断食は哲学の門である(ソクラテス)
病気は祈りと断食で治しなさい(キリスト)
暴食の罪を犯した者は、地獄でヒキガエルや害虫を無理矢理食べさせられる罰を受けるだろう(イタリアの詩人)

プチ断食のデトックス効果

一般的に、断食=ダイエットのイメージが強いかと思いますが、実はデトックス効果も。私達は日常生活を送る中で、食品添加物、大気汚染など、周囲にはたくさんの有害物質が存在し、知らず知らずのうちに身体の中に有害物質を取り込んでしまっています。

 この身体の中に溜まった有害物質を体の外へと排出することを「デトックス」といいます。断食を行えば、身体の中を空っぽにすることによって、体内の老廃物が体外に排出されます。また、それによって腸内の酵素が増やされ、腸内にある無数の酵素の力がアップし、腸内環境の改善、便秘解消にも効果的とされています。

現代の食習慣では明らかに食べすぎているので、どこかで胃や腸を休めてあげないといけないんですよね。

~断食がもたらす効果~

人間だれでも体内に秘めている「宿便」という老廃物も排出することができます。
人間の腸管は全長十メートルぐらいで、内側は細かいヒダ状になっており、そこには、
細毛が密集しています。そのヒダや細毛には、長年の食物のカスや胆汁などの
体内分泌物が腐敗して、コールタールのようにべっとりと張り付いています。
これは、普通の便のように排泄されず、下剤や浣腸によっても動かすことができません。
今のところ、断食でしか、排出する方法が見つかっていないそうです。

断食をすると、体の中の悪い物を出す作業が行われます。悪い物とは、毒素、
老廃物、老朽細胞、病細胞などです。老廃物は、肉食の多い人ほど多くたまります。
肉は、たくさん食べ過ぎると、私たち人間の、草食動物型の腸では滞留時間が長すぎ、
腐敗して、腸内に老廃物として溜まってしまうのです。老廃物が多くたまると、その
毒素が血液にまじって全身に運ばれ、体全体に悪い影響を及ぼします。
断食をすると、生命活動の「消化・吸収・排泄」のうち、消化と吸収は完全に
ストップするわけですから、全生命力を排泄一本に集中することができます。

3、肌が綺麗になる

これは、断食するともっとも女性に喜ばれる効果であるかもしれない。なぜ肌が綺麗になるのか。肌は内臓の鏡といわれており、断食によって内臓が綺麗になると必然的に肌が綺麗になるからだ。外からのケアーだけではなかなか本物の美肌を取り戻すことができない。

腸内環境が良い時は、肌の調子も良く、体もそんなに疲れを感じなかったりするのですが、逆に腸内環境が悪い時は、悪玉菌の増加に比例して、免疫力が低下し、風邪を引きやすかったり、ニキビや吹き出物といった肌荒れが出やすくなる可能性が高いとも言われています。
腸内の環境が悪化し便秘がちになると、腸内にはどんどん便(老廃物)が蓄積し、有害物や毒素も大量に発生され、悪玉菌の増殖だけでなく、血をドロドロにして血行不良を招き、冷え性や肌の新陳代謝機能の低下を招く恐れも指摘されているようです。
大腸で発生した有害物や毒素が血液を濁し、それが体全体を巡るので人体そのものい深刻な悪影響を与えることも考えられそうです。

また、人によっては赤い湿疹が出たりします。これは、皮膚から老廃物を排出した
ためです。ニキビや吹き出物は、腸の機能が低下して、体内に毒素が溜まっていることが
原因です。断食をすれば、体内の毒素が一掃されるため、吹き出物の類は自然に消えて
しまいます。体の内側からキレイにする・・・断食は美容法にも優れた効果があります。

肌断食でニキビが改善できる人はいますが、残念ながらクレーターへの効果は期待できません。
また肝斑などの一部のシミ・色素沈着に効果はありますが、ニキビ跡の色素沈着には効果はないです。

肌断食は肌をリセットさせることが目的です。
肌断食中はメイクをしないことが前提ですが、メイクをする場合は肌への負担が少ないジェルクレンジングあるいはミルククレンジングで落ちる程度のメイクにしましょう。

4、脂肪燃焼

体のエネルギー源である食べ物が入ってこないと、体は脂肪や肝臓に蓄積されているグリコーゲンをエネルギーとして利用するようになるため、脂肪の分解=燃焼が進みます。また脂肪が燃えると、脳内のα波の発生を促すケトン体が作られるので、集中力が増し、心が安らぐ効果もあります。

余分な脂肪を捨てる
現代は、栄養不足よりも、栄養過剰で体を傷つけている人の方がはるかに多い時代です。
断食をすれば、当然、肥満の解消になります。そして、肥満によって起きた、体の
不調和も改善されていきます。肥満は、コレステロールを増加させますが、
断食によってコレステロールも排出することができます。

断食をすると、自分の体を治そうとして、自然治癒力が高められます。その一環として、自律神経も整えられ、アレルギー反応も少なくなるといわれているのです。

アトピーというのは、免疫力の低下が原因といわれていて、その免疫というのは8割が腸に存在するといわれています。仮に暴食をすると、胃や腸が傷つき弱っていきます。
逆に程よい断食をすれば、腸が休まり、修復されて「免疫力」が回復していきます。このように、腸を休めることは、アトピーにとってはとっても良いことなのです。

食物が断たれるという、人体にとって
危機的な状況になると、体は自然に、自分を守ろうとして抵抗力を強めます。断食を
はじめて、一週間から10日ほどで、白血球が増加し始め、通常の1.5倍~2倍もの
量になるそうです。その増加した白血球の、菌を殺す作用によって、化膿性の病気が
回復に向かいます。蓄膿症、水虫、その他、化膿性の皮膚病などです。

7、五感が鋭くなる

以前将棋の世界で勝負の前になると断食をする人がいた。これは頭の回転を上げ、発想力を増すために行っているもので、非常に有効であったと本人はおっしゃっていた。断食すると五感だけでなく、あらゆる機能が高められる一つの証しである。

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