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猫の恩返し?!飼い主の墓参りを続ける猫の話が泣ける(´;ω;`)

ジーンときた猫の記事がありました。猫もよいものですね(´;ω;`)

更新日: 2013年01月09日

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この記事は私がまとめました

zerozeronineさん

イタリア北東部の小さな町モンタニャーナで、一昨年死去した飼い主の墓を毎日の
ように詣で、供え物までするネコが話題になっている。地元メディアなどが5日までに
報じた。

飼い主のRenzo Iozelliさんとその家族から非常に可愛がられていた

そのため。昨年9月にRenzoさんが亡くなった際も、その葬式に参加させてもらえたとのこと。

生後3カ月で飼われ始め、特に男性になついていたトルド。葬儀で家から墓地まで 付き添って以降、墓参りをするようになった。

「Toldoはいつも夫の後をつけて回っていました」

飼い主のことが好きだったのはもちろん。それでお墓も覚えていたのですね。

飼い主が死亡した後。1年以上もの間「ほぼ毎日欠かさず、墓に小枝や木の葉、 プラスチック製のコップなどを置いていく」

必ず、小枝や木の葉、プラスチックのコップそして爪楊枝などの“供え物”をくわえて来る

それで、Toido君が単なる散歩ではなくて、お墓参りだとわかったとのことです。
生前の飼い主さんのお墓参りにもよくつきあってたとのことだから。。。ちゃんと飼い主のお墓参りの際の仕草を覚えてて、大好きな飼い主さんのまねをしているんだね(´;ω;`)

(亡くなった飼い主の)妻は「夫はトルドを非常にかわいがって いた。まるでトルドが恩返しをしているようだ」と話している。

いい話ですね(´;ω;`)

ここで疑問。そもそも猫に悲しいという感情はあるのか?

前頭葉だってちゃんとあるので、喜びや悲しみも、ちょっとぐらいは感じている。

ちょっとしかないけど前頭連合野だってあるから、思考や理性だって多少は働く。

ネコにもこころがある。
筋道をたてて考え、本能的感情をコントロールする理性も、ちょっとはある。
ネコには本能だけでなく、理性的な愛もあると思う。

動物(哺乳類)は人間と同じように大脳辺縁系が非常に発達しているので、豊かな感情を持つが、
この感情が涙と繋がっているのは人間だけ

感情と涙腺は関連がないものの。ほ乳類全般で、喜怒哀楽。豊かな感情というのは共通とのこと。

猫に人の死が理解できる?

「悲しい」という感情はなく、暫く経っていない事に気付き、「淋しい」とは感じるそうな。

このページによると死生観こそないものの、時間を経ていなくなっていることには気づく(らしい)とのこと。

犬派だった私ですが。
このToido君のお話をきいて、じーんときましたね。
猫も案外よいものですね。。。

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