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【正しすぎる】哲学者たちの名言集

主に哲学者、思想家、宗教家の名言および格言をまとめました。コメントには個人的な解釈が含まれますがご容赦下さい。※随時追加

更新日: 2018年11月27日

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アリストテレス

プラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンとともに、しばしば「西洋」最大の哲学者の一人と見なされる。また、その多岐に亘る自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれる。イスラーム哲学や中世スコラ学に多大な影響を与えた。また、マケドニア王アレクサンドロス3世(通称アレクサンドロス大王)の家庭教師であったことでも知られる。

引用:wikipedia

すべての人間は生まれながらにして知らんことを欲す。

全ての人間は生まれた時から「知る」ことを欲する。

人格は繰り返す行動の総計である。
  それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である。

単発的な功績で人格が優秀だと誤解する人も多いですよね。

何人にも恩恵を施す者は、
  他人より愛されるよりも、多く己を愛す。

誰にでも優しい人は他人を愛してるわけじゃなく、自分を愛してる事が多い。

プラトン

プラトン(プラトーン、希:Πλάτων、羅:Plato/Platon、紀元前427年 - 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学者である。ソクラテスの弟子でアリストテレスの師。
プラトンの思想は西洋哲学の源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」といった[1]。『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。現存する著作は、その大半が、対話篇という方式を採用しており、一部の例外を除けば、師のソクラテスを主要な語り手とする。

引用:wikipedia

賢者は、話すべきことがあるから口を開く。
愚者は、話さずにはいられないから口を開く。

方や手段であり、方や目的という違いがありますね。

始めは全体の半ばである。

最初の一歩が一番の壁だったりしますよね。

だれに対しても、不正を不正でもって、
悪を悪でもって、埋め合わせしてはいけない。
よしんば、その相手にどれほど苦しめられていようと、である。

基本道徳ですが改めて再認識させられる言葉です。

ソクラテス

ソクラテス(希:Σωκράτης、紀元前469年頃 - 紀元前399年4月27日)は、古代ギリシアの哲学者である。長母音を発音するならソークラテース。妻は、悪妻として知られる、クサンティッペ。
ソクラテス自身は著述を行っていないので、その思想は弟子の哲学者プラトンやクセノポン、アリストテレスなどの著作を通じ知られる。

引用:wikipedia

生きるために食べよ、食べるために生きるな。

生活のための仕事であり、仕事のための生活ではない。

悪法も、また、法なり。

賄賂さえ渡せば簡単に脱獄できたが、この言葉を残し死刑を選びました。

フリードリヒ・ニーチェ

ドイツの哲学者・古典文献学者。随所にアフォリズムを用いた、巧みな散文的表現による哲学の試みには文学的価値も認められる。

引用:wikipedia

事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。

目の前にある事すら突き詰めていくと証明も出来ません。あるのは解釈だけ。

多くのことを中途半端に知るよりは何も知らないほうがいい。
他人の見解に便乗して賢者になるくらいなら、
むしろ自力だけに頼る愚者であるほうがましだ。

単純にかっこいいです。

大きな恩恵は、感謝を生み出さない。

大きすぎる恩恵には意外と気付かず生活している事が多いですね。

人間は行動を約束することはできても、感情は約束できない。
自己欺瞞なしで永遠の愛を誓うものは、
愛情の見せかけを永遠に約束するものだ。

正しすぎてロマンのかけらもありませんw

アルトゥル・ショーペンハウアー

アルトゥル・ショーペンハウアー(Arthur Schopenhauer、ショーペンハウエル、ショウペンハウエルとも[1])1788年2月22日 - 1860年9月21日)は、ドイツの哲学者。主著は『意志と表象としての世界』(Die Welt als Wille und Vorstellung 1819年)。

仏教精神そのものといえる思想と、インド哲学の精髄を明晰に語り尽くした思想家[2]であり、その哲学は多くの哲学者、芸術家、作家に重要な影響を与え、生の哲学、実存主義の先駆と見ることもできる。

引用:wikipedia

私達は、他人と同じようになろうとして、自分の4分の3を失ってしまう。

ありのままの自分に誇りを持ちましょう。

普通人は時をつぶすことに心を用い、
才能ある人間が心を用いるのは、時を利用することである

暇を潰している場合ではありません。

結婚とは、男の権利を半分にして義務を二倍にする事である。

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ジャン=ポール・サルトル

出典ameblo.jp

ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル(フランス語: Jean-Paul Charles Aymard Sartre, 1905年6月21日 - 1980年4月15日)は、フランスの哲学者、小説家、劇作家。内縁の妻はシモーヌ・ド・ボーヴォワール。強度の斜視があり、1973年に右目を失明。

引用:wikipedia

人間は自由の刑に処せられている

自由とは、自由であるべく、不自由になることである。

裕福な人が戦争を起し、貧乏な人が戦争で死ぬ。

理不尽な現実に憤りを感じますね。

自分がすることを、全員がしたらと、問え。

良い事にも、悪い事にもこの問いをもって真の価値や悪の大きさに気付かされます。

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